あいがん	哀願	*	情にうったえる。
あいがん	愛玩	*	かわいがる。
あいしょう	愛唱	*	好んで歌う
あいしょう	哀傷	*	悲しみいたむこと。
あいしょう	愛称	*	親しみを込めて呼ぶ名称。
あいしょう	相性	*	性格、性質が合うこと。
あう	逢う	五段・ワ行促音便	人にあう。「恋人に逢う」
あう	会う	五段・ワ行促音便	人にあう。「友達と会う」
あう	合う	五段・ワ行促音便	ぴったりあう。「息が合う、答が合う」
あう	遭う	五段・ワ行促音便	おもいがけずにあう。「事故に遭う」
あおい	青い	形容詞・アウオ段	あおいろに見える。「空が青い」
あおい	蒼い	形容詞・アウオ段	血の気のないあお。「顔が蒼い」
あおぐ	仰ぐ	五段・ガ行	上を向く。「天を仰ぐ、指示を仰ぐ、師と仰ぐ、毒を仰ぐ」
あおぐ	扇ぐ	五段・ガ行	団扇などを動かし、風を出す。
あか	垢	*	脂、汗などが
あがく	足掻く	五段・カ行イ音便	あばれる、もがく
あかし	証	*	証明すること
あかし	灯	*	ともしび
あかり	灯	*	ともしび
あかり	明かり	*	明るいもの。「街に明かりがともる」
あがる	挙がる	五段・ラ行	はっきり示される。「手が挙がる」
あがる	上がる	五段・ラ行	(一般的)高い位置に移る。「階段を上がる、雨が上がる」
あがる	騰がる	五段・ラ行	値段があがる。「物価が騰がる」
あがる	揚がる	五段・ラ行	高くあがる。「凧が揚がる、天ぷらが揚がる」
あきる	厭きる	一段	あきること(飽きると同じ意味)
あきる	飽きる	一段	あきること(厭きると同じ意味)
あく	開く	五段・カ行イ音便	ひらく。「扉が開く、蓋が開く」<->閉まる、閉じる。
あく	空く	五段・カ行イ音便	そこにあったものがなくなる。「隙間が空く、手が空く、席が空く、グラスが空く」
あく	飽く	五段・カ行イ音便	あきる。うんざりする。
あく	明く	五段・カ行イ音便	見えるようになる。はっきりする。「目が明く、喪が明く」
あげ	上げ	*	上に移す。「問題を棚上げする」
あげ	揚げ	*	あぶらであげたもの。「薩摩揚げ、唐揚げ」
あける	開ける	一段	ひらく。「窓を開ける」
あける	空ける	一段	からにする。「グラスを空ける、家を空ける」
あける	明ける	一段	あかるくなる。「夜が明ける」
あげる	挙げる	一段	はっきり示す。「手を挙げる」
あげる	上げる	一段	(一般的)高い位置に移す。「棚に上げる」
あげる	揚げる	一段	高くあげる。「旗を揚げる」
あし	葦	*	イネ科の多年草
あし	脚	*	(人、動物などで)支えとなるもの。
あし	足	*	(一般的)支えとなるもの。
あじ	味	*	舌で感じる感覚。
あじ	鰺	*	アジ科の魚
あずかる	与る	五段・ラ行	かかわる。「計画に与る」
あずかる	預る	五段・ラ行	まかせられる。「荷物を預る」
あずかる	預かる	五段・ラ行	まかせられる。「荷物を預かる」
あだ	仇	*	(敵)自分に害となるもの。
あだ	徒	*	(類義:無駄)「親切が徒となる」
あたたか	温か	*	(感触などに対して)冷たくなくほどよい。「温かな水」
あたたか	暖か	*	(気温、気象などに対して)寒くなくほどよい。「暖かな春、暖かな心」
あたたかい	温かい	形容詞・アウオ段	(感触などに対して)冷たくなくほどよい。「水温が温かい」
あたたかい	暖かい	形容詞・アウオ段	(気温、気象などに対して)寒くなくほどよい。「春は暖かい、心が暖かい」
あたたまる	温まる	五段・ラ行	(感触などに対して)温かくなる。「水が温まる」
あたたまる	暖まる	五段・ラ行	(気温、気象などに対して)暖かくなる。「部屋が暖まる」
あたためる	温める	一段	(感触などに対して)温かくする。「水を温める」
あたためる	暖める	一段	(気温、気象などに対して)暖かくする。「部屋を暖める」
あつい	厚い	形容詞・アウオ段	幅があるさま。(対:薄い)「厚い本、情に厚い」
あつい	暑い	形容詞・アウオ段	気温などが高い。(対:寒い)「夏は暑い」
あつい	篤い	形容詞・アウオ段	重症であるさま。「篤い病」
あつい	熱い	形容詞・アウオ段	ものなどの温度が高い。(対:冷たい)「熱いお湯、熱い仲」
あっかん	悪漢	*	わるいことをする男
あっかん	圧巻	*	特にすばらしいこと
あてる	宛てる	一段	指名する。「友人に宛てて手紙を書く」
あてる	充てる	一段	充当する。「その一万円を食費に充てる」
あてる	当てる	一段	命中させる。「ボールを的に当てる、答を当てる」
あな	穴	*	(一般的)くぼんだ部分。「落とし穴、虎の穴、捜査の穴」
あな	孔	*	つきぬけた穴。「針の孔」
あぶら	脂	*	(常温で固体の)動物、植物の脂質。「脂身」
あぶら	油	*	(常温で液体の)動物、植物の脂質。「胡麻油」
あやまる	誤る	五段・ラ行	まちがえる。「目測を誤る」
あやまる	謝る	五段・ラ行	間違いをわびる。「失礼を謝る」
あらい	荒い	形容詞・アウオ段	(性質などが)はげしい。「気性が荒い、波が荒い」
あらい	粗い	形容詞・アウオ段	おおざっぱであるさま。「木目が粗い、作りが粗い」
あらわ	露わ	*	あきらかになるさま。「肌が露わになる」
あらわす	顕す	五段・サ行	広く知らせる。「世の中に事実を顕す」
あらわす	現す	五段・サ行	かくれていたものがあらわれる。「姿を現す」
あらわす	著す	五段・サ行	書物を書いて世に出す。「書物を著す」
あらわす	表す	五段・サ行	はっきりと示す。「感情を表す、文章に表す」
あらわれる	現れる	一段	かくれていたものがあらわれる。「本章が現れる」
あらわれる	表れる	一段	表面にでる。「感情が表情に表れる」
ある	在る	五段・ラ行	物が存在する。いる。「建物が在る、境遇に在る」
ある	有る	五段・ラ行	物事が存在する。所有する。「金が有る、学生で有る」
あわす	会わす	五段・サ行	(人と人とを)対面させる。「顔を会わせる」
あわす	合わす	五段・サ行	ひとつにする。「答を合わせる、息を合わせる」
いう	謂う	五段・ワ行促音便	(「言う、云う」と区別なし)言葉に出す。「御礼を謂う」
いう	云う	五段・ワ行促音便	(「謂う、言う」と区別なし)言葉に出す。「御礼を云う」
いう	言う	五段・ワ行促音便	(「云う、謂う」と区別なし、一般的)言葉に出す。「御礼を言う」
いかす	活かす	五段・サ行	(「生かす」ともいう)力を発揮させる。「才能を活かす」
いき	遺棄	*	すてる。「死体を遺棄する」
いき	息	*	呼吸をする。「まだ息をしている」
いぎ	意義	*	意味。「参加することに意義がある」
いぎ	異義	*	異なる意味。「同音異義語」
いぎ	異議	*	異なる意見。「その提案に異議があります」
いぎょう	偉業	*	すばらしい仕事。「歴史に残る偉業」
いぎょう	遺業	*	故人がなしとげた仕事。「遺業を引き継ぐ」
いぎょう	医業	*	医者としての仕事。
いく	行く	五段・カ行促音便	今の場所から出かける。「学校に行く」
いく	逝く	五段・カ行促音便	(人が)死ぬ。「偉大な学者が逝ってしまった」
いしょく	委嘱	*	(仕事などを)たのむ。「研究を委嘱する」
いしょく	移植	*	他の場所に移す。「肝臓を移植する、プログラムを移植する」
いたく	依託	*	たよりまかすこと。
いたく	委託	*	委ねまかすこと。「委託売買」
いたむ	傷む	五段・マ行	きずつく、腐る。「床が傷む、野菜が傷む」
いたむ	痛む	五段・マ行	いたみを感じる。「傷が痛む」
いたむ	悼む	五段・マ行	(人の死を)悲しく思う。「彼の死を悼む」
いためる	傷める	一段	きずつける。「床を傷める」
いためる	痛める	一段	いたい思いをさせる。「腕を痛める」
いためる	炒める	一段	油を使って加熱調理する。「豚肉を炒める」
いっかつ	一喝	*	大きな声でしかりつける。「若者を一喝する」
いっかつ	一括	*	ひとつにくくる。「一括して精算する」
いっしゅう	一周	*	ひとまわりする。「グラウンドを一周する」
いっしゅう	一蹴	*	はねつける。「申し出を一蹴する」
いどう	異動	*	(地位などが)かわる。「異動して部長になった」
いどう	移動	*	うつる。「場所を移動する。」
いりゅう	慰留	*	(辞任することを)なだめて思いとどまらせる。「部下を慰留する」
いりゅう	遺留	*	死後にのこす。「遺留品」
いる	煎る	五段・ラ行	強い火で熱して水分をとる。「ごまを煎る」
いる	入る	五段・ラ行	はいる。「薮に分け入る」
いる	要る	五段・ラ行	必要とする。「人手が要る」
いる	居る	一段	一つの場所に存在する。「学校に居る、本を読んでいる」
いる	射る	一段	矢を放つ。「的を射る」
いる	鋳る	一段	鋳造する。「鉄瓶を鋳る」
いんすう	員数	*	人などの数。
いんすう	因数	*	数や式において、1、その数以外の整数では割れない因子。「因数分解」
うかがう	窺う	五段・ワ行促音便	様子をみる。「顔色を窺う」
うかがう	伺う	五段・ワ行促音便	(謙譲語)訪問する、尋ねる。「明日に伺います、ご住所を伺ってもよろしいでしょうか」
うける	受ける	一段	(一般的)迎え入れる。「ボールを受ける、ダジャレが受ける、恩恵を受ける」
うける	承ける	一段	あとをつぐ。「稼業を承ける」
うける	請ける	一段	(仕事を)引き受ける。「ダム工事を請ける」
うし	丑	*	干支の一つ。
うし	牛	*	ウシ目ウシ科の動物の総称。
うし	齲歯	*	むしば
うたう	唄う	五段・ワ行促音便	(「歌う、謡う」と区別なし)歌をくちずさむ。「歌謡曲を唄う」
うたう	歌う	五段・ワ行促音便	(「唄う、謡う」と区別なし、一般的)歌をくちずさむ。「歌謡曲を歌う」
うたう	謡う	五段・ワ行促音便	(「歌う、唄う」と区別なし)歌をくちずさむ。「歌謡曲を謡う」
うたう	謳う	五段・ワ行促音便	強調されている。「戦争放棄が憲法で謳われている、東洋一と謳われる校舎」
うつ	撃つ	五段・タ行	(弾丸などを)発射する。「銃を撃つ、相手を撃つ」
うつ	打つ	五段・タ行	(ものを)強くあてる。「ボールを打つ、釘を打つ、芝居を打つ」
うつ	討つ	五段・タ行	(敵などを)たおす。「敵を討つ」
うつす	移す	五段・サ行	移動させる。「場所を移す、視線を移す」
うつす	映す	五段・サ行	(スクリーンなどに)ものの形をあらわす。「映画を映す」
うつす	写す	五段・サ行	まねてあらわす。「写真を写す、ノートを写す」
うつる	移る	五段・ラ行	移動する。「場所を移る、視線が移る」
うつる	映る	五段・ラ行	(スクリーンなどに)あらわれる。「テレビが映る」
うつる	写る	五段・ラ行	あらわれる。「写真に写る」
うま	午	*	干支の一つ
うま	馬	*	ウマ目ウマ科の動物の総称
うむ	産む	五段・マ行	(子供、卵などを)体外にだす。「にわとりが卵を産む」
うむ	生む	五段・マ行	子供が誕生する。「子供を生む、傑作を生む」
うむ	膿む	五段・マ行	うみがたまる。「傷口が膿む」
うらむ	怨む	五段・マ行	(「恨む」と区別なし)根にもつ。「彼に怨まれている」
うらむ	憾む	五段・マ行	残念に思う。「稚拙な攻撃が憾まれる」
うらむ	恨む	五段・マ行	(「怨む」と区別なし)根にもつ。「彼に恨まれている」
うる	得る	一段・得ル	(文語)える。「大金を得る、実現し得る」
うる	売る	五段・ラ行	代金を受けとり品物を渡す。「土地を売る」
うれい	愁い	*	悲しう思うこと。
うれい	憂い	*	心配すること。
うれえる	愁える	一段	悲しく思う。「死を愁える」
うれえる	憂える	一段	心配する。「将来を憂える」
うんこう	運航	*	(船、航空機が)きまった航路をすすむこと。「飛行機は正常に運航している」
うんこう	運行	*	きまった路線をすすむこと。「バスの運行」
えいずる	映ずる	サ変・−ズル	うつる。「木々が湖面に映ずる」
えいずる	詠ずる	サ変・−ズル	(詩歌を)うたう。「詩を詠ずる」
えびす	夷	*	えぞ、七福神の一人
えびす	恵比寿	*	七福神の一人
えびす	恵比須	*	地名、七福神の一人
えびす	戎	*	七福神の一人
えびす	蛭子	*	七福神の一人
える	獲る	一段	(獲物を)とる。「鹿を獲る、戦利品を獲る」
える	選る	一段	えらぶ。
える	得る	一段	手に入れる。「利益を得る、やむをえない」
えんげい	園芸	*	庭木などの栽培。
えんげい	演芸	*	落語などの芸。
おいこむ	追い込む	五段・マ行	追いつめる。「犯人を追い込む」
おいこむ	老い込む	五段・マ行	年をとる。「彼もすっかり老い込んだ」
おう	逐う	五段・ワ行促音便	(「追う」と区別なし)目標をつかまえようとする。「犯人を逐う」
おう	追う	五段・ワ行促音便	(「逐う」と区別なし)目標をつかまえようとする。「犯人を追う」
おう	負う	五段・ワ行促音便	ひきうける。「荷物を負う、責任を負う」
おういん	押印	*	判をおすこと。「申請書に押印する」
おういん	押韻	*	韻をふむこと。
おうしゅう	応酬	*	やりとりする。「互いに応酬する」
おうしゅう	押収	*	(証拠品などを)とりあげる。「証拠品を押収する」
おかす	侵す	五段・サ行	侵害する。「領土を侵す、病に侵される」
おかす	犯す	五段・サ行	規則にそむく。「過ちを犯す」
おかす	冒す	五段・サ行	押し切ってする。「危険を冒す、病に冒される」
おく	置く	五段・カ行イ音便	その位置にとどめる。「グラスを置く、担当者を置く」
おくる	送る	五段・ラ行	(物・人を)他の場所に移す。「手紙を送る、駅まで送る」
おくる	贈る	五段・ラ行	あたえる。「御歳暮を贈る」
おくれる	後れる	一段	とりのこされる。「流行に後れる」
おくれる	遅れる	一段	まにあわなくなる。「待ち合わせに遅れる」
おこす	起こす	五段・サ行	たたせる。「からだを起こす、毎朝子供を起こしている」
おこす	興す	五段・サ行	さかんにする。「国を興す」
おこる	起こる	五段・ラ行	はじまる。「地震が起こる」
おこる	興る	五段・ラ行	さかんになる。「国が興る」
おこる	怒る	五段・ラ行	いかる。「怒ってどなりつける、部下を怒る」
おさえこむ	押え込む	五段・マ行	おさえて動かないようにする。「犯人を押さえ込む
おさえこむ	抑え込む	五段・マ行	(柔道の寝技の意で)おさえこむ。
おさまる	治まる	五段・ラ行	しずまる。「国内が治まる、傷みが治まる」
おさまる	収まる	五段・ラ行	入れ物の中にはいる。「倉庫の中に収まった、騒ぎが収まる」
おさまる	修まる	五段・ラ行	言動がととのう。「素行が修まる」
おさまる	納まる	五段・ラ行	(金品が)きちんとわたされる。「税金が納まる、社長に納まる」
おさめる	治める	一段	統治する。「国を治める」
おさめる	収める	一段	しまう。「倉庫に収める、辞書に収める、成功を収める」
おさめる	修める	一段	つくろう。「身を修める、学問を修める」
おさめる	納める	一段	(金品を)わたす。「税金を納める」
おじ	叔父	*	父または母の弟
おじ	小父	*	(血のつながっていない)おじさん
おじ	伯父	*	父または母の兄
おす	圧す	五段・サ行	(「押す」も使う)圧迫する。「気迫に圧される」
おす	押す	五段・サ行	(一般的)ものに触れて力を入れる。「背中を押す、念を押す」
おす	推す	五段・サ行	推進させる。「彼を議長に推す」
おす	捺す	五段・サ行	(「押す」も使う)捺印する。「判を捺す」
おぞましい	鈍ましい	形容詞・アウオ段	にぶい。
おぞましい	悍ましい	形容詞・アウオ段	ぞっとするようないやな感じ。「悍ましい光景」
おちる	堕ちる	一段	(堕落した意で)ある状態におちこむ。「深い眠りに堕ちる」
おちる	墜ちる	一段	ついらくする。「飛行機が墜ちる」
おちる	落ちる	一段	(引力で)ものが上から下に移動する。「りんごが落ちる、試験に落ちる、品質が落ちる」
おどる	躍る	五段・ラ行	(躍動、跳躍の意)はねあがる。「胸が躍る」
おどる	踊る	五段・ラ行	(音に合わせて)手足をうごかす。「日本舞踊を踊る」
おば	叔母	*	父または母の妹
おば	小母	*	(血のつながっていない)おばさん
おば	伯母	*	父または母の姉
おもて	表	*	表面。
おもて	面	*	かお。物の表面。
おりこむ	織り込む	五段・マ行	織ってくみこむ。「模様を織り込む」
おりこむ	折り込む	五段・マ行	折りまげる。「紙を折り込む」
おりる	下りる	一段	下にいく。「幕が下りる、許可が下りる」
おりる	降りる	一段	乗物からでる。「車を降りる、梯子を降りる」
おる	居る	五段・ラ行	いる。「彼はどこにおられますか、勉強しております」
おる	織る	五段・ラ行	布をつくる。「布を織る。」
おる	折る	五段・ラ行	まげる。「小枝を折る、骨を折る(苦労する)」
おろす	卸す	五段・サ行	卸売をする。「野菜を卸す」
おろす	下ろす	五段・サ行	下へいかせる。「のれんを下ろす、大根を下ろす、貯金を下ろす」
おろす	降ろす	五段・サ行	乗物から出す。「バスから降ろす、役者を降ろす」
おんし	恩師	*	教えをうけた先生。
おんし	恩賜	*	天皇から賜わること。
おんわ	温和	*	(気候が)あたたかい。「沖縄は温和である」
おんわ	穏和	*	おとなしい。「彼は穏和である」
かする	化する	サ変・−スル	変化する。「廃虚と化する」
か	化	*	変化する。「廃虚と化する」
か	嫁	*	とつぐ。転嫁する。「責任を嫁する」
か	科	*	刑罰を負わせる。「刑罰を科する」
か	架	*	かけわたす。「橋を架する」
か	課	*	負担させる。「税金を課する」
かい	介	*	あいだにおく。「彼女を介して出逢う、意に介さない」
かい	会	*	よりあう。「一堂に会する」
かい	解	*	理解する。「気持を解する、文意を解する」
かいえん	開園	*	動物園などが営業を開始する。「その動物園の開園は10時だ」
かいえん	開宴	*	うたげを始める。
かいえん	開演	*	演劇などを始める。
かいか	開化	*	文明が開ける。「文明開化」
かいか	開花	*	はなが開く。「さくらが開花した、才能が開花した」
がいかん	外患	*	そとから受ける心配事。
がいかん	外観	*	そとからみた様子。
かいてい	改定	*	あらためる。「運賃を改定する」
かいてい	改訂	*	(書物などを)あらためる。「本を改訂する」
かいてい	開廷	*	法廷を開く。
かいふく	回復	*	もとの良い状態にもどること。「天気が回復する、信用を回復する」
かいふく	快復	*	病気が治ること。「病気が快復する」
かいへい	開平	*	平方根を求めること。
かいへい	開閉	*	開くことと閉じること。「ドアを開閉する」
かいほう	介抱	*	病人などの世話をする。「怪我人を介抱する」
かいほう	解放	*	自由にする。「人質を解放する」
かいほう	開放	*	開けっぱなしにする。「ドアを開放する、施設を開放する」
かう	飼う	五段・ワ行促音便	動物をやしなう。「猫を飼う」
かう	買う	五段・ワ行促音便	代金をはらい、物をもらう。「パソコンを買う、彼の人柄を買う、うらみを買う」
かえす	帰す	五段・サ行	帰らせる。「生徒を自宅に帰す」
かえす	返す	五段・サ行	もとに戻す。「借金を返す、自然に返す、手のひらを返す」
かえりみる	顧みる	一段	ふりかえる。「歴史を顧みる、危険を顧みない」
かえりみる	省みる	一段	反省する。「過去のことを省みる」
かえる	帰る	五段・ラ行	もとの場所に戻る。「家に帰る」
かえる	返る	五段・ラ行	もとに戻る。「借金が返る、自然に返る、あきれ返る」
かえる	換える	一段	交換する。「商品を入れ換える」
かえる	替える	一段	とりかえる。「席を替える」
かえる	代える	一段	代りをさせる。「これをもって挨拶と代える」
かえる	変える	一段	異なった状態にする。「顔色を変える」
かかる	架かる	五段・ラ行	わたされる。「橋が架かる」
かかる	掛かる	五段・ラ行	ぶらさがる。「のれんが掛かる、わなに掛かる、迷惑が掛かる、金が掛かる」
かかる	係る	五段・ラ行	かかわる。「人命に係る、彼の腕に係っている」
かかる	懸かる	五段・ラ行	ものがうかぶ。「その競技には賞品が懸かっている、夜空に月が懸かる」
かかわる	関わる	五段・ラ行	(「係わる」と区別なし)関係する。「命に関わる、その仕事に関わる」
かかわる	係わる	五段・ラ行	(「関わる」と区別なし)関係する。「命に係わる、その仕事に係わる」
かかわる	拘る	五段・ラ行	こだわる。「つまらないことに拘る」
かきあげる	かき揚げる	一段	上にひきあげる。「髪をかき揚げる」
かきあげる	書き上げる	一段	ひとつひとつ書く。書き終える。「必要な事を書き上げる、本を書き上げる」
かきあげる	掻き上げる	一段	上にひきあげる。「髪を掻き上げる」
かきあげる	掻き揚げる	一段	上にひきあげる。「髪を掻き揚げる」
かく	欠く	五段・カ行イ音便	こわす。「花瓶を欠く、協調性を欠く」
かく	書く	五段・カ行イ音便	文字をしるす。「文字を書く、文章を書く、本を書く」
かく	掻く	五段・カ行イ音便	(爪などで)ものをこする。「頭を掻く、水を掻く」
かく	描く	五段・カ行イ音便	絵にあらわす。「似顔絵を描く」
かくしゅう	各週	*	それぞれの週。
かくしゅう	隔週	*	一週間おき。
かげ	蔭	*	(「陰」と区別なし)光の当たらない場所。
かげ	陰	*	(「蔭」と区別なし)光の当たらない場所。「陰で糸を引く」
かげ	影	*	光によってできるものの形。「影をひそめる、影も形もない」
かげ	翳	*	かげり。
かける	架ける	一段	わたす。「橋を架ける」
かける	掛ける	一段	ぶらさげる。「のれんを掛ける、わなに掛ける、迷惑を掛ける、金を掛ける」
かける	駆ける	一段	(「駈ける」と区別なし)はしる。「丘を駆ける」
かける	駈ける	一段	(「駆ける」と区別なし)はしる。「丘を駈ける」
かける	欠ける	一段	一部がこわれる。「皿が欠ける、メンバーが欠ける」
かける	懸ける	一段	失う覚悟でおこなう。「命を懸ける、賞金を懸ける」
かける	賭ける	一段	勝負してものをもらえる約束をする。「麻雀で金を賭ける」
かける	翔ける	一段	(鳥などが)とぶ。「天を翔ける」
かしぐ	傾ぐ	五段・ガ行	かたむく。「船が傾ぐ」
かしぐ	炊ぐ	五段・ガ行	めしを炊く。
かしょう	過小	*	ちいさすぎること。「過小評価」
かしょう	過少	*	すくなすぎること。
かす	化す	五段・サ行	変化する。「廃虚と化す」
かす	科す	五段・サ行	刑罰を負わせる。「刑罰を科す」
かす	貸す	五段・サ行	自分のものを一時的に他人に渡す。「金を貸す、力を貸す」
かする	科する	サ変・−スル	刑罰を負わせる。「刑罰を科する」
かせつ	仮設	*	(建物などを)間に合わせでつくること。「仮設住宅」
かせつ	架設	*	(橋などを)かけること。「橋の架設工事」
かそう	仮想	*	かりに想定すること。「仮想記憶、仮想敵国」
かそう	仮装	*	かりによそおうこと。「仮装パーティー」
かそう	火葬	*	死体を焼いて葬ること。「祖父を火葬する」
かたい	堅い	形容詞・アウオ段	(材木など)力を加えても形が変わらない。堅実。「堅い材質、手堅い方法、堅い話、守備が堅い」
かたい	固い	形容詞・アウオ段	(一般的)力を加えても(形が)変わらない。「結び目が固い、意志が固い、頭が固い、勝利は固い」
かたい	硬い	形容詞・アウオ段	(金属、石など)力を加えても形が変わらない。「硬い岩石、硬い表情」
かたい	難い	形容詞・アウオ段	むずかしい。「想像に難くない」
がっしゅうこく	合衆国	*	アメリカ合衆国の略。
かなう	叶う	五段・ワ行促音便	思うようになる。「願いが叶う」
かなう	敵う	五段・ワ行促音便	匹敵する。「彼には敵わない」
かなう	適う	五段・ワ行促音便	よく合う。「理に適う」
かねつ	加熱	*	熱を加えること。「なべを加熱する」
かねつ	過熱	*	熱くなりすぎること。「競争が過熱する」
がま	蝦蟇	*	ヒキガエル。
がま	蒲	*	ガマ科の多年草。
かりあげる	刈り上げる	一段	髪を上に向かって刈る。「髪を刈り上げる、雑草を刈り上げる」
かりあげる	借り上げる	一段	目上のものが目下のものから金品を借りる。「土地を借り上げる」
かりいれる	刈り入れる	一段	収穫する。「稲を刈り入れる」
かりいれる	借り入れる	一段	金などを借りること。「銀行から金を借り入れる」
かる	刈る	五段・ラ行	(苅ると区別なし)生えているものをきりとる。「草を刈る、髪を刈る」
かる	苅る	五段・ラ行	(刈ると区別なし)生えているものをきりとる。「草を苅る」
かる	駆る	五段・ラ行	走らせる。「馬を駆る、雑用に駆られる、衝動に駆られる」
かる	狩る	五段・ラ行	鳥や獣をとる。「鹿を狩る」
かれる	枯れる	一段	水分がなくなる。「花が枯れる、芸が枯れる」
かれる	涸れる	一段	(川、池などで)水がなくなる。「井戸が涸れる」
かわく	渇く	五段・カ行イ音便	(のどに)水分がなくなる。「のどが渇く」
かわく	乾く	五段・カ行イ音便	水分がなくなる。「洗濯物が乾く」
かわる	換わる	五段・ラ行	他のものといれかわる。「席を換わる」
かわる	替わる	五段・ラ行	新しいものといれかわる。「先生が替わる」
かわる	代わる	五段・ラ行	代理をする。「彼に代わって試合に参加する」
かわる	変わる	五段・ラ行	異なる状態になる。「信号が変わる、性格が変わっている」
かんき	喚起	*	呼びおこすこと。「潜在的な需要を喚起する」
かんき	換気	*	空気を入れ換えること。「部屋を換気する」
かんき	歓喜	*	よろこぶこと。「一挙手一投足に歓喜する」
かんこう	刊行	*	(本などを)出版すること。「雑誌を刊行する」
かんこう	完工	*	工事が完成すること。「ダム工事が完工した」
かんこう	感光	*	物質が光によって化学変化をすること。「フィルムが感光する」
かんこう	敢行	*	おしきって行なうこと。「ストライキを敢行する」
かんこう	緩行	*	ゆっくり進むこと。
かんこう	観光	*	景色などを見物すること。「名所を観光する」
かんさ	監査	*	(会計などで)監督・検査すること。「会計を監査する」
かんさ	鑑査	*	調べて優劣を決めること。「骨董品を鑑査する」
かんさつ	監察	*	監督し、とりしまること。「行政を監察する」
かんさつ	観察	*	ものごとを注意して見ること。「朝顔を観察する」
かんしょう	干渉	*	他人のことに口や手を出すこと。「内政干渉、電波が干渉する」
かんしょう	観賞	*	見て楽しむこと。「花を観賞する」
かんしょう	鑑賞	*	(芸術などを)たのしむこと。「音楽を鑑賞する」
かんしん	歓心	*	嬉しく思う気持。
かんしん	関心	*	興味を持つこと。「彼女に関心を持つ」
かんすい	冠水	*	(洪水などで)水びたしになること。「道路が冠水する」
かんすい	完遂	*	完全にやりとげること。「任務を完遂する」
かんすい	灌水	*	水を注ぐこと。「畑に灌水する」
かんずる	感ずる	サ変・−ズル	(文語)感覚をえる。「喜びを感ずる」
かんずる	観ずる	サ変・−ズル	(文語)さとる。観念する。「因縁を観ずる」
かんち	感知	*	感づくこと。「危険性を関知する」
かんち	関知	*	かかわって知ること。「事件には関知していない」
きうん	機運	*	なにかをするのにちょうどいい時期。「機運が高まってきた」
きうん	気運	*	世の中のなりゆき。
ききょう	帰京	*	みやこに帰ること。「仕事を終えて帰京する」
ききょう	帰郷	*	故郷に帰ること。「正月に帰郷した」
きく	効く	五段・カ行イ音便	ききめがある。「麻酔が効く」
きく	訊く	五段・カ行イ音便	たずねる。「道を訊く」(聞くとも書く)
きく	聴く	五段・カ行イ音便	注意深く聞く。「講演を聴く、音楽を聴く」
きく	聞く	五段・カ行イ音便	(一般的)音を耳で感じる。「話を聞く、道を聞く、香を聞く」
きく	利く	五段・カ行イ音便	じゅうぶんな働らきをする。「気が利く、口を利く」
きぐ	器具	*	道具。「電気器具」
きぐ	機具	*	機械と器具。
きざす	兆す	五段・サ行	ものごとが起ころうとする。「復調が兆す」
きざす	萌す	五段・サ行	芽が出始める。「木の芽が萌す」
ぎし	技師	*	技術者。
ぎし	義肢	*	義手や義足など。
きじく	基軸	*	ものごとの基本となるもの。「基軸通貨」
きじく	機軸	*	活動の中心。「新しい基軸をだす」
きしつ	基質	*	基盤となる物質。
きしつ	気質	*	生まれつきの性質。「職人気質」
ぎしょう	偽称	*	名称を偽る。
ぎしょう	偽証	*	いつわって証明する。「証拠を偽称する」
きせい	規制	*	きまりを決めて制限すること。「交通規制」
きせい	規正	*	悪いことを正しくなおすこと。
きせい	既成	*	すでに出来あがっていること。「既成概念」
きせい	既製	*	前もって作ってあるもの。「既製品」
ぎそう	偽装	*	細工をして欺くこと。「偽装結婚」
ぎそう	擬装	*	外見を変えてごまかすこと。
ぎそう	艤装	*	船に装備を施すこと。
きぬ	衣	*	きもの。「歯に衣着せぬ」
きぬ	絹	*	絹の糸。
きばん	基板	*	集積回路を配線するシリコンの板。
きばん	基盤	*	物事の土台。「情報基盤」
きゅう	窮	*	行き詰る。「答えに窮する」
きゅう	給	*	(文語)あたえる。
きゅうはく	急迫	*	さしせまること。
きゅうはく	窮迫	*	行き詰まって、どうにもならないこと。
きゅうめい	救命	*	人命を救うこと。「救命胴衣」
きゅうめい	究明	*	真理を追及し、あきらかにすること。「真理を究明する」
きゅうめい	糾明	*	悪いことを問い正して、あきらかにすること。「悪事を糾明する」
きょう	供	*	(文語)そなえる。
きょう	狂	*	(文語)くるう。
きょう	饗	*	(文語)ふるまう。
きょうえん	競演	*	演技を競うこと。
きょうえん	共演	*	主役が2人出演すること。「二人のスターが共演する」
きょうじょう	教場	*	授業をする場所。
きょうじょう	教条	*	教義を箇条書きにしたもの。
きょうせい	共棲	*	(「共生」と区別なし)同じところでくらすこと。
きょうせい	共生	*	(「共棲」と区別なし)同じところでくらすこと。
きょうせい	強制	*	むりやりさせること。「強制収容」
きょうせい	強請	*	むりに頼むこと。ごうせい。
きょうどう	共同	*	複数の人でなにかをすること。「共同研究」
きょうどう	協同	*	助けあってなにかをすること。「協同組合」
きょうはく	強迫	*	相手にむりやりになにかをさせること。「強迫観念」
きょうはく	脅迫	*	相手を脅して、むりやりになにかをさせること。「脅迫罪」
きょうぼう	凶暴	*	凶悪で乱暴なようす。
きょうぼう	狂暴	*	くるったように暴れるようす。
きょうわ	共和	*	複数の人が政務などをすること。「共和国」
きょうわ	協和	*	こころを合わせて仲よくすること。「協和音」
きる	斬る	五段・ラ行	(人などに対して)刃物などで傷つける。「人を斬りつける」
きる	切る	五段・ラ行	くっついているものをはなればなれにする。「爪を切る、電話を切る、洗顔料を使い切る、伝票を切る、ハンドルを切る」
きる	伐る	五段・ラ行	(木に対して、「切る」とも書く)刃物などで断つ。「木を伐る」
きわめる	究める	一段	真理を追究する。「学問を究める」
きわめる	極める	一段	物事をつきつめる。「山頂を極める」
ぐう	寓	*	(文語)ことよせる。
ぐう	遇	*	(文語)もてなす。「自宅で遇する」
くず	葛	*	マメ科の多年草。「葛切り」
くず	屑	*	ゴミ。「紙屑」
くだる	下る	五段・ラ行	高いとことから低いところに移る。「山を下る、川を下る、判決が下る、腹が下る」
くだる	降る	五段・ラ行	おりる。「山を降る、敵の軍門に降る」
くみあげる	汲み上げる	一段	水を汲み、高い場所に上げる。「井戸水を汲み上げる」
くみあげる	組み上げる	一段	組み終える。「計画を組み上げる、足場を組み上げる」
くむ	汲む	五段・マ行	水などをすくう。「井戸水を汲む、意図を汲む」
くむ	酌む	五段・マ行	酒などをつぐ。「酒を酌む」
くむ	組む	五段・マ行	組になる。「チームを組む、腕を組む、やぐらを組む」
ぐんしゅう	群衆	*	大勢の人。
ぐんしゅう	群集	*	人、虫などの集まり。「群集心理」
くんずる	薫ずる	サ変・−ズル	かおる。
くんずる	訓ずる	サ変・−ズル	訓読する。
けい	慶	*	いわう。
けい	敬	*	うやまう。
けいじょう	啓上	*	申し上げること。
けいじょう	計上	*	計算に加えること。「予算に計上する」
けいすう	係数	*	数式において変数にかかっている数。
けいすう	計数	*	数を数えること。
けっさい	決済	*	支払を行うこと。「月末に決済する」
けっさい	決裁	*	上の立場の人が決定を下すこと。「決裁をあおぐ」
げっぽう	月俸	*	月毎の給料。
げっぽう	月報	*	月毎の報告。
けん	検	*	とりしらべる。
けん	験	*	ためす。
けんあん	懸案	*	問題になっているが、解決されていない問題。「懸案事項」
けんあん	検案	*	形状などを調べること。
げんけい	原型	*	もととなる型。「日本列島の原型」
げんけい	原形	*	もとのかたち。「原形質」
げんし	原始	*	はじめ。「原始人」
げんし	原子	*	物質の要素。「原子物理、原子爆弾」
げんずる	減ずる	サ変・−ズル	減る。
げんずる	現ずる	サ変・−ズル	あらわれる。
けんめい	懸命	*	いのちがけ。「懸命に挑戦する」
けんめい	賢明	*	賢く、道理にあっていること。「賢明な対処」
ごい	語意	*	ことばの意味。
ごい	語彙	*	語のあつまり。ボキャブラリ。
こう	抗	*	(文語)抵抗する。「時代に抗する」
こう	航	*	(文語)航海する。「東海岸を航する」
こう	乞う	五段・ワ行ウ音便	(「請う」と区別なし)ものを求める。「許しを乞う」
こう	請う	五段・ワ行促音便	(「乞う」と区別なし)ものを求める。「許しを請う」
こう	恋う	五段・ワ行ウ音便	いとしく思う。「故郷を恋う」
こうい	厚意	*	親切な気持。「ご厚意に甘えさせていただきます」
こうい	好意	*	いいと思う気持。親切な気持。「好意を抱く」
こうえき	公益	*	公共の利益。「公益事業」
こうえき	公役	*	公共団体から任せられた役割。
こうかん	交感	*	心や感情が通い合うこと。「交感神経」
こうかん	交換	*	とりかえること。「交換日記、ユニフォームを交換する」
こうかん	交歓	*	よろこびを分かちあうこと。「交歓会」
こうこう	後攻	*	野球などで、後から攻めること。
こうこう	孝行	*	親に対して行なうよい行い。「親孝行」
こうこう	航行	*	船で水上を移動すること。「インド洋を航行する」
こうこく	公告	*	公に知らせること。「政策を公告する」
こうこく	広告	*	広く世間に知らせること。「新商品を広告する」
こうしゃく	侯爵	*	華族の階級の第二番目。
こうしゃく	公爵	*	華族の階級の第一番目。
こうずる	昂ずる	サ変・−ズル	(「高ずる」と区別なし)たかまる。「病気が昂ずる」
こうずる	講ずる	サ変・−ズル	講義をする。「数学を講ずる、手段を講ずる」
こうずる	高ずる	サ変・−ズル	(「昂ずる」と区別なし)たかまる。「病気が高ずる」
こうせい	更正	*	あやまりを正すこと。
こうせい	更生	*	生きかえること。「会社更生法」
こうそ	公訴	*	刑事に関する訴訟。
こうそ	控訴	*	判決を不服として上級裁判所に再審を求めること。
こうちゃく	降着	*	競馬で進路を妨害した馬の順位を下げること。
こうちゃく	膠着	*	変化が起きないこと。「事件が膠着状態になる」
こえる	越える	一段	上を過ぎる。「山を越える、冬を越える」
こえる	超える	一段	(「越える」も使う)うわまわる。「限界を超える、容量が500MBを超える」
こえる	肥える	一段	ふとる。「目が肥えている、土地が肥えている」
こおる	凍る	五段・ラ行	(一般的)水などが冷えて固まる。「湖が凍る」
こおる	氷る	五段・ラ行	水などが冷えて固まる。「湖が氷る」
ごかん	語幹	*	動詞・形容詞・形容動詞において変化しない部分。「『こわい』の語幹は『こわ』である」
ごかん	語感	*	言葉のあたえる感覚。
ごこうい	ご厚意	*	親切な気持。「ご厚意に甘えさせていただきます」
ごこうい	ご好意	*	いいと思う気持。親切な気持。
ごこうい	御厚意	*	親切な気持。「御厚意に甘えさせていただきます」
ごこうい	御好意	*	いいと思う気持。親切な気持。
こじ	固持	*	かたく持ちつづけて変えないこと。
こじ	固辞	*	かたく辞退すること。「役職を固辞する」
こじ	誇示	*	自慢して示すこと。「力を誇示する」
こじ	古寺	*	ふるい寺。
こじ	孤児	*	両親のいない子供。
こじ	故事	*	昔あった事柄。
ごしん	誤信	*	あやまって信じること。
ごしん	誤診	*	あやまって診断すること。
こす	越す	五段・サ行	通りすぎる。「山を越す、隣町へ越す、冬を越す、お客様がお越しです」
こす	漉す	五段・サ行	(「濾す」とも書く)濾過する。「水を漉す」
こす	超す	五段・サ行	(「越す」とも書く)ある値よりも上になる。「3万人を超す」
こす	濾す	五段・サ行	(「漉す」とも書く)濾過する。「水を濾す」
ごぜん	午前	*	0時から12時まで。
ごぜん	御前	*	地位の高い人の前。
こちょう	胡蝶	*	(「蝴蝶」と区別なし)蝶のこと。
こちょう	誇張	*	おおげさに言うこと。「誇張表現」
こちょう	蝴蝶	*	(「胡蝶」と区別なし)蝶のこと。
こて	小手	*	肘と手首との間。
こて	籠手	*	(「小手」とも書く)手から肩を覆う防具。
こて	鏝	*	漆喰などを塗る道具。
こべつ	個別	*	ひとつずつ。「個別指導」
こべつ	戸別	*	いえごと。
こむ	込む	五段・マ行	混雑する。中にはいる。「遊園地が込む、手が込む、入り込む、鍛え込む」
こむ	混む	五段・マ行	混雑する。「遊園地が混む」
ごよう	御用	*	用事があること。「御用始め」
ごよう	誤用	*	誤って用いること。「薬を誤用している」
こらす	凝らす	五段・サ行	一つのところに集中させる。「工夫を凝らす、目を凝らす」
こらす	懲らす	五段・サ行	こらしめる。「いたずらを懲らす」
さいかい	再会	*	再び会うこと。「旧友と再会する」
さいかい	再開	*	再び始める。「会議を再開する」
さいき	再帰	*	関数などで自分自身を呼び出すこと。「再帰的関数」
さいき	再起	*	たちなおる。「重症から再起する、再起不能」
さいけつ	採決	*	議案を多数決で決めること。「採決をとる」
さいけつ	採血	*	血液を採取する。「検査のために採血した」
さいけつ	裁決	*	さばきを行う。「採決を下す」
さいけん	債券	*	公共機関が発行する有価証券。「債券を発行する」
さいけん	債権	*	金品の返還要求を行う権利。「債権者」
さいご	最期	*	死にぎわ。
さいご	最後	*	いちばんうしろ。
さいしょう	最小	*	いちばん小さいこと。
さいしょう	最少	*	いちばん少ないこと。
さいしょく	彩色	*	着色。「彩色を施す」
さいしょく	才色	*	(女性の)才能と美貌。「才色兼備」
さいせい	再生	*	生きかえること、リサイクル。「再生紙」
さいせい	再製	*	製品を作りなおすこと。「再製生糸」
さいせき	採石	*	石を採取すること。「採石場」
さいせき	砕石	*	石を砕くこと。「砕石してジャリにする」
さいろく	採録	*	記録すること。「民話を採録する」
さいろく	載録	*	印刷物に載せること。「論文が載録された」
さがす	捜す	五段・サ行	なくなったもの見つけようとする。「迷子を捜す」
さがす	探す	五段・サ行	欲しいものを見つけようとする。「眼鏡を探す、あらを探す」
さかな	魚	*	魚類。
さかな	肴	*	酒のつまみ。
さかん	佐官	*	僧侶の役職の一つ。
さかん	左官	*	壁を塗る職人。
さく	割く	五段・カ行イ音便	一部を他にまわす。「時間を割く、魚の腹を割く」
さく	咲く	五段・カ行イ音便	花のつぼみが開く。「さくらが咲く」
さく	裂く	五段・カ行イ音便	強引に2つに切りはなす。「紙を裂く、彼女との仲を裂く」
さくせい	作成	*	書類などを作ること。「契約書を作成する」
さくせい	作製	*	ものを作ること。
さげる	下げる	一段	下へ移動させる。「水量を下げる、値段を下げる、椅子を下げる」
さげる	提げる	一段	手に持ってぶらさげる。「カバンを手に提げる」
さじ	些事	*	ささいなこと。
さじ	匙	*	液体などをすくうもの。スプーン。「匙を投げる」
さす	差す	五段・サ行	状態が生じる。「いやけが差す、日が差す、かさを差す」
さす	鎖す	五段・サ行	とざす。「戸を鎖す」
さす	刺す	五段・サ行	つきとおす。「釘を刺す、人を刺す」
さす	指す	五段・サ行	ゆびを向ける、示す。「ある方向を指す、これは彼のことを指している、将棋を指す」
さす	挿す	五段・サ行	ものをはさむ。「刀を挿す、花を挿す」
さばく	裁く	五段・カ行イ音便	善し悪しをはっきりさせる。「けんかを裁く」
さばく	捌く	五段・カ行イ音便	上手に対処する。「大量の仕事を捌く、魚を捌く、在庫を捌く」
さます	覚ます	五段・サ行	(眠りなどから)頭が働く状態になる。「目を覚ます」
さます	冷ます	五段・サ行	ものを冷たくする。「お湯を冷ます」
さめる	覚める	一段	(眠りなどから)頭が働く状態になる。「目が覚める」
さめる	醒める	一段	酔いがなくなる。「酔いが醒める」
さめる	冷める	一段	冷たくなる。「お湯が冷める、彼女との関係が冷める」
さわら	椹	*	ヒノキ科の高木。
さわら	鰆	*	サバ科の魚。
さわる	障る	五段・ラ行	障害になる。「気に障る」
さわる	触る	五段・ラ行	手でふれる。「物に触る、その仕事には触っていない」
さん	参	*	(文語)たずさわる。「ボランティアに参する」
さん	産	*	(文語)産む。「メスだけを産する蜂、天然に産する鉱物」
さん	算	*	(文語)計算する。「期待値を算する」
さんか	傘下	*	支配下。「惨禍の企業」
さんか	惨禍	*	悲惨な災い。「戦争の惨禍」
さんか	讃歌	*	(「賛歌」と区別なし)ものごとを称賛する歌。
さんか	賛歌	*	(「讃歌」と区別なし)ものごとを称賛する歌。
さんかい	参会	*	会合に参加する。
さんかい	散会	*	会合を終える。
さんざい	散在	*	ちらばって存在すること。「支局が散在する」
さんざい	散財	*	財を失なうこと。「博打で散財した」
さんしゅつ	産出	*	産物を産み出すこと。「石油を産出する」
さんしゅつ	算出	*	計算して数字を出すこと。「来場者を算出する」
さんずる	参ずる	サ変・−ズル	(文語)参上する。「明日に参ずる」
さんずる	散ずる	サ変・−ズル	(文語)なくなる。「財を散ずる」
さんせい	産生	*	生産すること。「自動車を産生する」
さんせい	賛成	*	意見に同意すること。「彼の意見に賛成する」
さんにゅう	参入	*	加わること。「その市場に参入する」
さんにゅう	算入	*	計算に入れること。「診療報酬を収入に算入する」
し	資	*	(文語)役立てる。「学問の進歩に資する」
しい	四囲	*	まわり。
しい	私意	*	自分の考え。
しい	椎	*	ブナ科の木。
しい	恣意	*	自分勝手な考え。
しく	敷く	五段・カ行イ音便	ものがのるように広げる。「ゴザを敷く、布団を敷く」
じこう	時候	*	四季それぞれの気候。
じこう	時効	*	一定期間後に、権利を失なったり得たりすること。「あの事件はもう時効だ」
ししん	私信	*	個人的な手紙。
ししん	私心	*	自分の考え。
しずまる	静まる	五段・ラ行	(音や動きが)落ち着く。「場内が静まる」
しずまる	鎮まる	五段・ラ行	(騒ぎや傷みが)おさまる。「傷口の傷みが鎮まる、暴動が鎮まる」
しずめる	静める	一段	静かにする。「」
しずめる	沈める	一段	しずむようにする。「船を沈める、ソファーに体を沈める」
しずめる	鎮める	一段	騒ぎを落ち着かせる。「暴動を鎮める」
じする	侍する	サ変・−スル	つかえる。「酒席に侍する」
じする	持する	サ変・−スル	たもつ。「名声を持する」
じする	辞する	サ変・−スル	やめる。「職を辞する」
じせい	時世	*	世の中。
じせい	時制	*	英語などで、現在、過去、未来などで動詞の形が変わること。
じせい	時勢	*	移り変わる勢い。
じせん	自薦	*	自分を推薦すること。「生徒会長に自薦する」
じせん	自選	*	自分で選ぶこと。「自分の詩のなかで良いものを自選する」
じちょう	自重	*	行動をつつしむこと。「ギャンブルを自重する」
じちょう	自嘲	*	自分をさげずむこと。「自嘲的な笑い」
しつける	仕付ける	一段	したてる。「服を仕付ける」
しつける	躾ける	一段	子供にマナーを覚えさせる。「子供を躾ける」
じっけん	実検	*	実状を検査すること。「実検状」
じっけん	実験	*	理論を実際にやって確かめること。「理科の実験」
じつじょう	実情	*	実際の事情。「実情を訴える」
じつじょう	実状	*	実際のようす。「実状を把握する」
じっせん	実戦	*	実際の戦闘。「実戦経験」
じっせん	実践	*	実際にものごとを行なうこと。「改革案を実践する」
じったい	実体	*	本体。「実体がつかめない」
じったい	実態	*	実際の状態。「実態調査」
じてん	事典	*	さまざまなことを説明した本。「百科事典」
じてん	辞典	*	辞書。「国語辞典」
じにん	自任	*	自らの任務とすること。「管理者を自任する」
じにん	自認	*	自ら認めること。「過ちを自認する」
しのぶ	偲ぶ	五段・バ行	昔のことを思う。「故人を偲ぶ」
しのぶ	忍ぶ	五段・バ行	こらえる。「恥を忍ぶ、人目を忍ぶ」
しぼむ	萎む	五段・マ行	ふくらんでいたものが小さくなる。「つぼみが萎む」
しぼりあげる	絞り上げる	一段	強く絞る。「雑巾を絞り上げる」
しぼりあげる	搾り上げる	一段	きびしく責める。「金品を搾り上げる」
しぼる	絞る	五段・ラ行	ねじって水分を出す。「雑巾を絞る、人数を絞る、ボリュームを絞る」
しぼる	搾る	五段・ラ行	力を加えて液を出す。「果物を搾る、税金を搾り取る」
しまる	絞まる	五段・ラ行	(首などに)ものが巻きつけられて力が加わる。「首が絞まる」
しまる	締まる	五段・ラ行	ひきしまる。「気持が締まる、ねじが締まる、顔が締まる」
しまる	閉まる	五段・ラ行	(ドアや窓が)とじられる。「ドアが閉まる」
しみる	染みる	一段	(液体、臭いなどが)ものに入りこむ。「汗が染みる、たばこの煙が目に染みる、教訓が身に染みてわかった」
しみる	凍みる	一段	こおりつく。「寒さで身が凍みる」
しむ	染む	五段・マ行	(液体、臭いなどが)ものに入りこむ。染みる。
しむ	凍む	五段・マ行	こおりつく。凍みる。
しめきる	締め切る	五段・ラ行	受け付けを終える。「受付を締め切る、論文を締め切る」
しめきる	閉め切る	五段・ラ行	閉じたままにする。「ドアを閉め切る」
しめす	示す	五段・サ行	わかるように見せる。「手本を示す、自分の力を示す、興味を示す」
しめす	湿す	五段・サ行	しめらす。「のどを湿す」
しめる	絞める	一段	(首などに)ものを巻きつけて力を加える。「首を絞める」
しめる	占める	一段	独占する。「上位を占める、大勢を占める」
しめる	締める	一段	ひきしめる。「ネジを締める、気持を引き締める」
しめる	閉める	一段	(ドアなどを)閉じる。「ドアを閉める」
しもん	試問	*	試しに問う。「口頭試問」
しもん	諮問	*	(目上のものが)意見を求めること。「部下に諮問する、諮問機関」
しゃく	勺	*	容積の単位。約18ml。
しゃく	尺	*	長さの単位。1mの10/33。
しゃく	杓	*	ひしゃく。
しゃく	酌	*	酒を杯にそそぐこと。
しゅうがく	就学	*	学校に入り、勉強すること。
しゅうがく	修学	*	学問を修めること。
しゅうかん	習慣	*	日常で決まりごとのように行なわれること。
しゅうかん	週刊	*	週ごとに刊行すること。「週刊誌」
しゅうかん	週間	*	7日間。「週間天気予報」
じゅうき	什器	*	日常で使用する家具。
じゅうき	銃器	*	銃の総称。
しゅうぎょう	就業	*	職に就くこと。
しゅうぎょう	修業	*	学業などを修めること。
しゅうぎょう	終業	*	業務を終えること。
しゅうし	終始	*	始めから終りまで同じこと。「試合では防戦に終始した」
しゅうし	終止	*	おわること。
しゅうしゅう	収拾	*	おさめること。「事態を収拾する」
しゅうしゅう	収集	*	(「蒐集」と区別なし)あつめること。「コインを収集する」
しゅうしゅう	蒐集	*	(「収集」と区別なし)あつめること。「コインを蒐集する」
じゅうしょう	重傷	*	重い傷。「刃物で切られて重傷を負う」
じゅうしょう	重症	*	重い症状。「重症患者」
しゅうせい	修整	*	ととのえなおすこと。「画像を修整する」
しゅうせい	修正	*	なおして正しくすること。「軌道を修正する」
しゅうせい	集成	*	あつめてまとめること。集大成。
じゅうそう	重奏	*	同時に奏でること。「四重奏」
じゅうそう	重層	*	何層にも重なること。
しゅうそく	収束	*	おさまりがつくこと。「f(x)は0に収束する」
しゅうそく	終息	*	ものごとが終わること。「反乱が終息に向かっている」
しゅうそく	集束	*	光が一点に集まること。
しゅうとく	収得	*	自分のものとすること。「収得罪」
しゅうとく	修得	*	学んで身につけること。
しゅうとく	拾得	*	拾うこと。「拾得物」
しゅうとく	習得	*	習って覚えること。「技術を習得する」
しゅうよう	収容	*	特定の場所におさめること。「遺体を収容する、収容所」
しゅうよう	収用	*	とりあげて用いるいこと。「土地を収用する」
しゅうりょう	修了	*	一定の学業をおさめること。「高校の課程を修了する」
しゅうりょう	終了	*	おわること。「ゲームを終了する」
しゅうろく	収録	*	のせておくこと。「この曲はこのCDに収録されている、TV番組を収録する」
しゅうろく	集録	*	あつめて記録すること。
しゅかん	主幹	*	仕事の中心となる人。
しゅかん	主観	*	自分からの考え方。「主観的な考え方」
しゅくせい	粛正	*	厳しくとりしまり、不正をとりのぞくこと。
しゅくせい	粛清	*	厳しくとりしまり、反対するものを排除すること。「政敵を粛清する」
じゅけん	受検	*	検査を受けること。
じゅけん	受験	*	試験を受けること。「地元の大学を受験する」
しゅさい	主催	*	中心となって催すこと。「大会を主催する」
しゅさい	主宰	*	中心となっておこなうこと。「同好会を主宰する」
しゅし	主旨	*	主な意味。「文章の主旨」
しゅし	趣旨	*	おもむき、ねらい。「会議の趣旨」
しゅじ	主事	*	中心となっておこなうこと。「教育主事」
しゅじ	主辞	*	主語。
じゅしょう	受賞	*	賞を受けること。「金賞を受賞する」
じゅしょう	授賞	*	賞を授けること。「授賞式」
しゅせき	主席	*	会議などを代表する人。「会議の主席をつとめる」
しゅせき	首席	*	一番。「首席で卒業する」
じゅつご	術語	*	専門的な用語。
じゅつご	述語	*	主語の状態などを述べる単語。「主語と述語」
しゅっせい	出征	*	戦場に行くこと。「友人が出征する」
しゅっせい	出生	*	うまれること。「出生届」
じゅんか	純化	*	純粋にすること。
じゅんか	順化	*	(「馴化」と区別なし)生物が環境に適した性質を持つこと。
じゅんか	馴化	*	(「順化」と区別なし)生物が環境に適した性質を持つこと。
じゅんこう	巡航	*	航海してまわること。「巡航ミサイル」
じゅんこう	巡行	*	あるきまわること。
じゅんずる	准ずる	サ変・−ズル	(「準ずる」と区別なし)ある基準にならう。「法律に准ずる」
じゅんずる	殉ずる	サ変・−ズル	あることのために死ぬこと。「職に殉ずる」
じゅんずる	準ずる	サ変・−ズル	(「准ずる」と区別なし)ある基準にならう。「法律に準ずる」
じゅんりょう	純良	*	純粋で善良である。
じゅんりょう	順良	*	従順ですなおである。
じょ	序	*	(文語)順序を決める。
じょ	除	*	(文語)除く。
しょう	称	*	(文語)よぶ、たたえる。「彼の友人と称する者」
しょう	証	*	(文語)証明する。「無実を証する」
しょう	賞	*	(文語)賞賛する。「彼の行動を賞する」
しょうえん	小宴	*	小さな宴。
しょうえん	招宴	*	宴に招くこと。
しょうか	消化	*	食物を胃などで分解すること。「消化酵素、日程を消化する」
しょうか	消火	*	火を消すこと。「消火器」
しょうがく	奨学	*	学問をすすめること。「奨学金」
しょうがく	小学	*	小学校の略。「小学生」
しょうがく	小額	*	(「少額」と区別なし)金額が小さいこと。「小額紙幣」
しょうがく	少額	*	(「小額」と区別なし)金額が少ないこと。「少額訴訟」
しょうきゃく	償却	*	(借金などを)返すこと。「借金を償却する」
しょうきゃく	消却	*	消しさること。「証拠を消却する」
しょうきゃく	焼却	*	焼きすてること。「ゴミを焼却する」
しょうきん	償金	*	賠償金のこと。
しょうきん	賞金	*	賞としての金銭のこと。「賞金王」
しょうさん	称賛	*	(「賞賛」と区別なし)
しょうさん	賞賛	*	(「称賛」と区別なし)
しょうしゅう	召集	*	(国会、軍隊などに)人を集めること。「国会を召集する、召集令状」
しょうしゅう	招集	*	人を集めること。「会議を招集する」
しょうしゅう	消臭	*	臭いを消すこと。「消臭剤」
じょうじょう	上々	*	このうえもないこと。「気分は上々」
じょうじょう	上乗	*	最もすぐれていること。「上乗の出来」
しょうすう	小数	*	整数でない実数。「小数点」
しょうすう	少数	*	数が少ないこと。「少数派」
じょうすう	乗数	*	かけ算での掛ける数。
じょうすう	常数	*	状態変化において、変わらない値のこと。
しょうずる	招ずる	サ変・−ズル	(文語)もてなす。「客を招ずる」
しょうずる	生ずる	サ変・−ズル	(文語)発生する。「誤解が生ずる」
じょうたい	常態	*	通常の状態。
じょうたい	状態	*	ものごとの様子。「状態変化」
しょうらん	照覧	*	(神などが)ごらんになること。「ご照覧あれ」
しょうらん	笑覧	*	わらいながら見ること。
しょく	嘱	*	(文語)(「属する」と区別なし)たのむ。「将来を嘱されている」
しょく	食	*	(文語)たべる。「海の幸を食する」
しょく	属	*	(文語)(「嘱する」と区別なし)たのむ。「将来を属されている」
しょくぜん	食前	*	食べる前のこと。「食前酒」
しょくぜん	食膳	*	食事を載せた膳。「食膳に上る」
しょくりょう	食料	*	食べ物。「生鮮食料品」
しょくりょう	食糧	*	食べ物、主食。「食糧管理法」
じょする	叙する	サ変・−スル	(文語)叙述する。
じょする	恕する	サ変・−スル	(文語)許す。
じょせい	助勢	*	たすけること。
じょせい	助成	*	たすけて成功させること。「研究の助成金」
しょとう	初冬	*	冬の初め。
しょとう	初等	*	最初の等級。「初等教育」
しょとう	初頭	*	はじめのころ。「80年代初頭に」
しょとう	諸島	*	島々。「小笠原諸島」
しょよう	所用	*	用事があること。「所用のため欠席する」
しょよう	所要	*	必要であるもの、こと。「所要時間」
しる	知る	五段・ラ行	ものごとの意味、内容がわかる。「事実を知る、酒の味を知る、知る人ぞ知る逸品」
しれい	司令	*	(軍隊などで)指揮をとる人。「司令官」
しれい	指令	*	命令。「特攻の指令を出す」
しんい	深意	*	深い意味。
しんい	真意	*	本当の意向。「彼の真意がわからない」
しんか	深化	*	深くなる。「対立が深化する」
しんか	進化	*	進歩する。「猿が進化して人類となる、技術が進化する」
しんこく	申告	*	申し告げること。「確定申告」
しんこく	親告	*	みずから告げること。「親告罪」
しんしゅつ	侵出	*	境界を越えて進出すること。「他国に侵出する」
しんしゅつ	浸出	*	にじみ出ること。「浸出液」
しんしゅつ	進出	*	進み出ること。「海外に進出する」
しんしゅつ	滲出	*	しみ出ること。「滲出液」
しんしょく	侵食	*	(「侵蝕」と区別なし)徐々に侵すこと。
しんしょく	侵蝕	*	(「侵食」と区別なし)徐々に侵すこと。
しんしょく	浸食	*	(「浸蝕」と区別なし)水などが徐々に土を削ること。「海岸が浸食されていく」
しんしょく	浸蝕	*	(「浸食」と区別なし)水などが徐々に土を削ること。「海岸が浸蝕されていく」
しんずい	心髄	*	中心。
しんずい	真髄	*	(「神髄」と区別なし)そのことの本質。「武士道の真髄を究める」
しんずい	神髄	*	(「真髄」と区別なし)そのことの本質。「武士道の神髄を究める」
しんずる	信ずる	サ変・−ズル	(文語)正しいと考える。「神々を信ずる」
しんずる	進ずる	サ変・−ズル	(文語)進上する。
しんそう	深層	*	深い層。「海洋深層水」
しんそう	深窓	*	家の奥にある居間。
しんそう	真相	*	知らなかった真実。「事件の真相を知る」
しんてん	伸展	*	のばし展開すること。
しんてん	進展	*	進歩して発展すること。「状況が進展する」
しんどう	振動	*	振り動くこと。「携帯が振動する」
しんどう	震動	*	ゆれること。「家が震動する」
しんにゅう	侵入	*	侵し入ること。「不法侵入」
しんにゅう	浸入	*	水などが入ること。
しんにゅう	進入	*	進み入ること。
しんり	心理	*	心の状態。「被害者心理」
しんり	真理	*	まことのこと。「真理を探究する」
すいか	垂下	*	たれさがること。
すいか	誰何	*	自分が誰かを問われること。
すいこう	推考	*	推測して考えること。「原因を推考する」
すいこう	推敲	*	文章を練り直すこと。「文章を推敲する」
すいこう	遂行	*	なしとげること。「任務を遂行する」
すいしょう	推奨	*	すすめること。「動作環境は以下を推奨する」
すいしょう	推賞	*	ほめてすすめること。「彼の描いた作品を推賞する」
すいとう	水稲	*	水田で栽培される稲。
すいとう	水筒	*	水を入れる筒。
すいほう	水泡	*	水のあわ。「苦労が水泡に帰す」
すいほう	水疱	*	水ぶくれ。
すう	吸う	五段・ワ行促音便	気体、液体を口または鼻から体内に取りこむ。「息を吸う、煙を吸う、掃除機がゴミを吸い込む」
すき	隙	*	すきま。「隙を見せる」
すき	鋤	*	土を耕す農具。
すき	犁	*	馬、牛などに引かせて土を掘り起こす農具。
すく	空く	五段・カ行イ音便	ものの中にすきまができる。「おなかが空く、電車が空く、手が空く」
すく	好く	五段・カ行イ音便	好きになる。「ギャンブルは好かない」
すく	漉く	五段・カ行イ音便	紙をつくる。「和紙を漉く」
すく	透く	五段・カ行イ音便	物と物の間にすきまができる。「壁の間が透いている、」
すくう	掬う	五段・ワ行促音便	液体をさじなどにとる。「手で水を掬う、金魚を掬う」
すくう	救う	五段・ワ行促音便	危険、困難などから助ける。「窮地を救う、世を救う」
すくう	巣食う	五段・ワ行促音便	巣を作る。「町に巣食う悪者」
すず	錫	*	元素の一つ。またはその金属。
すず	鈴	*	小さい玉を金属などでできた球形のものに入れ、振ると音がなるもの。「ネコの首に鈴を付ける」
すすめる	勧める	一段	(「奨める」と区別なし)そうするようにさそう。「退社するように勧める」
すすめる	奨める	一段	(「勧める」と区別なし)そうするようにさそう。「退社するように奨める」
すすめる	進める	一段	前に出す。「コマを進める、交渉を進める、社内の効率化を進める」
すすめる	薦める	一段	推薦する。「新商品を薦める」
すます	済ます	五段・サ行	終わらせる。「仕事を済ませる」
すます	澄ます	五段・サ行	(液体などを)すきとおらせる。「泥水を澄ませる、耳を澄ませる」
すむ	済む	五段・マ行	終わる。「もう仕事は済んだ」
すむ	住む	五段・マ行	ある場所で生活する。「彼は東京に住んでいる」
すむ	澄む	五段・マ行	(液体が)すきとおる。「この湧き水はとても澄んでいる」
すむ	棲む	五段・マ行	(動物などが)巣で生活する。「キツネは森に棲んでいる」
する	刷る	五段・ラ行	(「摺る」と区別なし。一般的)印刷する。「本を刷る」
する	擦る	五段・ラ行	物と物をこすり合わせる。「足を擦って歩く、競馬で金を擦る」
する	摺る	五段・ラ行	(「刷る」と区別なし)印刷する。「本を摺る」
すわる	座る	五段・ラ行	腰をおろす。「いすに座る」
すわる	据わる	五段・ラ行	安定する。「赤ん坊の首が据わる、彼は腹が据わっている」
せい	制	*	おさえこむ。「騒ぎを制する、過半数を制する」
せい	征	*	(文語)征伐する。「敵を征する」
せいいく	成育	*	そだつこと。「魚が成育する」
せいいく	生育	*	生まれ育つこと。「農作物が生育する」
せいかい	正解	*	正しい解答。「クイズに正解した」
せいかい	精解	*	(文語)詳しく解釈すること。
せいけい	成形	*	形をつくること。「ねんどを成形する」
せいけい	整形	*	形を整えること。「整形手術」
せいけん	政権	*	政治上の権力。「政権政党」
せいけん	政見	*	政治上の意見。「政見放送」
せいさく	制作	*	美術品などを作ること。「絵画を制作する」
せいさく	製作	*	工業品などを作ること。「機械を製作する」
せいさん	清算	*	金銭の貸し借りを整理すること。「事業を清算する、過去を清算する」
せいさん	精算	*	金額などを細かく計算すること。「運賃を精算する」
せいし	制止	*	おさえて止めること。「暴動を制止する、制止をふりきる」
せいし	静止	*	止まって静かにすること。「静止衛星」
せいしょう	清勝	*	手紙などで相手が健康で暮していることを祝う語。
せいしょう	清祥	*	手紙などで相手が元気で暮していることを祝う語。
せいすう	整数	*	1,-253など1に1を複数回足したり引いたりしてできる数。
せいすう	正数	*	0よりも大きな数。
せいねん	成年	*	日本の法律では二十歳。
せいねん	青年	*	青年期の男女。「二十歳の青年」
せいひ	成否	*	成功するか否か。
せいひ	正否	*	正しいか否か。
せいめい	清明	*	清く明らかなこと。
せいめい	声明	*	意見などを明らかにすること。「政府が声明を出す、犯行の声明文」
せいやく	制約	*	約束で行動などを制限すること。「彼の行動を制約する」
せいやく	成約	*	契約が成立すること。「保険が成約する」
せいやく	誓約	*	誓って約束すること。「誓約書」
せじ	世事	*	世の中の事。
せじ	世辞	*	相手をよろこばせようとする言葉。「世辞を言う」
せっしゅ	接種	*	ウィルス、ワクチンなどを体内にとり入れること。「予防接種」
せっしゅ	摂取	*	とりいれること。「栄養を摂取する」
せってん	接点	*	共通する点。「曲線Aと直線Bとの接点、犯人との接点」
せってん	節点	*	定常波で振幅が最小になる点。
せめる	攻める	一段	攻撃する。「敵を攻める」
せめる	責める	一段	あやまちをとがめる。「彼の無責任さを責める、捕虜を責める」
せん	宣	*	(文語)宣言する。
せん	撰	*	(文語)編纂する。
せんい	線維	*	生物を構成するもので糸状のもの。「神経線維」
せんい	繊維	*	細く糸状の物質。「食物の繊維質」
せんか	戦果	*	戦いで得たもの。「大きな戦果を得た」
せんか	戦火	*	戦争による火災。「戦火がせまる」
せんか	戦禍	*	戦争の被害。「戦禍をこうむる」
ぜんかい	全壊	*	全て壊れること。「校舎が全壊した」
ぜんかい	全快	*	すっかり治ること。「病気が全快した」
ぜんかい	全開	*	全部開くこと。「窓を全開にする」
ぜんしん	前進	*	前に進むこと。「隊列が前進する、買収交渉が前進した」
ぜんしん	漸進	*	順を追ってすこしずつ進むこと。「漸進的」
せんたん	先端	*	ものの一番先。「先端技術」
せんたん	尖端	*	とがった端。「尖端的」
せんたん	戦端	*	戦争のきっかけ。
せんだん	栴檀	*	ビャクダンの総称。
せんだん	船団	*	船の集団。「タンカーの船団」
せんてい	選定	*	選び定める。「請負業者を選定する」
せんてい	剪定	*	枝を切り、果物がよく育つようにすること。「木を剪定する」
せんみん	賎民	*	いやしい民。
せんみん	選民	*	民族を選ぶこと。「選民主義」
せんもう	繊毛	*	細かい毛。「繊毛運動」
せんもう	剪毛	*	羊などの毛を刈りとること。
せんもう	譫妄	*	軽い意識障害。
せんゆう	占有	*	自分のものにすること。「トイレを占有する」
せんゆう	専有	*	一人で所有すること。「部屋の専有部分」
せんりょ	千慮	*	いろいろと考えること。
せんりょ	浅慮	*	あさはかな考え。
そう	奏	*	(文語)奏上する、演奏する。「お囃子を奏する」
そう	相	*	(文語)うらなう。
そう	草	*	(文語)草案を作成する。「提言書を草する」
そうい	創意	*	新しいものを作る気持ち。「創意工夫」
そうい	創痍	*	きず。「満身創痍」
そうかい	壮快	*	元気で快いこと。
そうかい	爽快	*	さわやかで快いこと。
そうかつ	総括	*	全体をしめくくること。「講演を総括する」
そうかつ	総轄	*	全体をとりまとめること。「総轄責任者」
そうかん	創刊	*	雑誌などを新しく出版すること。「週刊誌を創刊する」
そうかん	相姦	*	倫理に反する性交。「近親相姦」
そうかん	相関	*	互いに関係し合うこと。「相関関係」
そうかん	送還	*	送りかえされること。「強制送還」
そうぎょう	創業	*	事業を新しく始めること。「会社の創業者」
そうぎょう	操業	*	機械などを操り、仕事をすること。「自転車操業」
ぞうけい	造形	*	(芸術品などを)かたち造ること。「金属を造形する」
ぞうけい	造詣	*	学問、技術などに優れていること。「造詣が深い」
そうさ	捜査	*	捜して調べること。「犯罪捜査」
そうさ	操作	*	機械などを操って動かすこと。「コンピュータを操作する」
そうさ	走査	*	テレビなどで画面を部分的に更新していく操作。「走査線」
そうしゃ	掃射	*	機関銃などを敵全体に発射すること。「機銃掃射」
そうしゃ	操車	*	電車の車両を路線に入れたり出したりすること。「操車場」
そうそう	早々	*	急ぐさま。「早々に引き上げる」
そうそう	草々	*	忙しいさま。「草々不一」
そうと	壮図	*	壮大な企て。
そうと	壮途	*	勇ましくさかんな門出。
そくとう	即答	*	すぐに答えること。「質問に即答する」
そくとう	速答	*	すみやかに答えること。
ぞくとう	続投	*	続けて投げること。「上原が続投する、幹事長の続投が決まった」
ぞくとう	続騰	*	物価、株価などが続けて上がること。「株価が続騰する」
そしゃく	租借	*	他国の領土を借りること。「租借地」
そしゃく	咀嚼	*	かみくだくこと。「食べ物を咀嚼する、文章の内容をよく咀嚼している」
そじょう	訴状	*	訴える内容が書かれた文書。
そじょう	俎上	*	まないたの上。「俎上の魚」
そなえる	供える	一段	神仏にお供物をさしあげる。
そなえる	備える	一段	準備する。
そめる	初める	一段	はじまる。「見初める」
そめる	染める	一段	色をつける。「布を染める、頬を染める」
そらす	逸らす	五段・サ行	はずす。「目を逸らす、ボールを逸らす」
そらす	反らす	五段・サ行	後ろへそる。「胸を反らす」
そる	剃る	五段・ラ行	体毛などを根元から切る。「髭を剃る」
そる	反る	五段・ラ行	のけぞる。「大きく反っている刀」
たい	体	*	(文語)心にとめて守る。「教えを体する」
たい	対	*	面と向かう。「敵に対する、彼に対する態度、その抗議に対する回答」
たい	帯	*	(文語)身につける。「小刀を帯する」
たいしょう	対症	*	症状に対すること。「対症療法」
たいしょう	対称	*	互いに対応していること。「左右対称」
たいしょう	対象	*	活動などが向けられるもの。「対象年齢、質問の対象」
たいせい	体勢	*	姿勢。「体勢をくずす」
たいせい	態勢	*	物事に対する身構え。「体勢を整える」
たいせい	大勢	*	おおよその形勢。「大勢が判明する」
たいせき	堆積	*	積み重なること。「土壌が堆積する」
たいせき	滞積	*	滞り、積もること。「仕事が滞積する」
たえる	堪える	一段	我慢する。「苦痛に堪える、見るに堪えない」
たえる	絶える	一段	とだえる。「息が絶える、血筋が絶える」
たえる	耐える	一段	もちこたえる。「水圧に耐える、長期の使用に耐えうる。」
たき	滝	*	(「瀧」と区別なし)
たき	瀧	*	(「滝」と区別なし)
たく	炊く	五段・カ行イ音便	(米などを)煮る。「御飯を炊く」
たく	焚く	五段・カ行イ音便	火を燃やす。「たきびを焚く」
たこ	凧	*	紐がつき、風で空にあがる玩具。
たこ	蛸	*	八本足の軟体動物。「蛸足配線」
たさい	多彩	*	種類が多く、にぎやかなこと。「多彩な顔ぶれ」
たさい	多才	*	さまざまなことに才能が豊かなこと。「多才な人」
たしょう	他生	*	他が原因となり発生すること。
たしょう	多少	*	多いことと少ないこと。「多少のことには目をつぶります」
たしょう	多祥	*	よろこびの多いこと。
たずねる	尋ねる	一段	質問する。「道を尋ねる」
たずねる	訪ねる	一段	おとずれる。「知人の家を訪ねる」
たたえる	称える	一段	称賛する。「勝利を称える」
たたえる	湛える	一段	じゅうぶんに満たす。「満面の笑みを湛える、豊かな水を湛える湖」
たたかう	戦う	五段・ワ行促音便	(戦争やスポーツなどにおいて)あらそう。「決勝戦を戦う、敵国と戦う」
たたかう	闘う	五段・ワ行促音便	(困難や対立する人と)あらそう。「重病と闘う」
たたく	叩く	五段・カ行イ音便	なぐる。「頭を叩く、肩を叩く、へらず口を叩く」
ただす	質す	五段・サ行	質問する。「彼を問い質す」
ただす	正す	五段・サ行	正しくする。「不正を正す、襟を正す」
たたむ	畳む	五段・マ行	折り重ねる。「洗濯物を畳む」
たつ	起つ	五段・タ行	起き上がる。「髪が起つ」
たつ	経つ	五段・タ行	(時間が)経過する。「時が経つ」
たつ	建つ	五段・タ行	(建物が)つくられる。「ビルが建つ」
たつ	裁つ	五段・タ行	(布などを)裁断する。「布を裁つ」
たつ	絶つ	五段・タ行	なくす。「連絡を絶つ、命を絶つ」
たつ	断つ	五段・タ行	切り離す。「ロープを断つ、酒を断つ」
たつ	発つ	五段・タ行	出発する。「福岡に発つ」
たつ	立つ	五段・タ行	身を起こす。「木が立つ、席を立つ、噂が立つ、波が立つ、顔が立つ」
たつ	辰	*	干支の一つ。
たつ	竜	*	(「龍」と区別なし)想像上の生物。
たつ	龍	*	(「竜」と区別なし)想像上の生物。
たっとい	貴い	形容詞・アウオ段	高貴である様。「貴い身分」
たっとい	尊い	形容詞・アウオ段	尊敬できる様。「尊い神」
たっとぶ	貴ぶ	五段・バ行	大切にする。「人権を貴ぶ」
たっとぶ	尊ぶ	五段・バ行	あがめる。「神を尊ぶ」
たて	館	*	やかた。
たて	楯	*	(「盾」と区別なし)手に持ち攻撃を防ぐ防具。
たて	盾	*	(「楯」と区別なし)手に持ち攻撃を防ぐ防具。
たてかえる	建て替える	一段	(建物を)つくりなおす。「家を建て替える」
たてかえる	立て替える	一段	他人のかわりにお金を払う。「食事代を立て替える」
たてる	建てる	一段	(建物を)つくる。「ビルを建てる」
たてる	立てる	一段	身を起こさせる。「看板を立てる、彼の顔を立てる、煙を立てる」
たね	胤	*	血筋のこと。
たね	種	*	種子。
たまう	給う	五段・ワ行促音便	(動作につく尊敬語。助動詞)なさる。「受け給わりました」
たまう	賜う	五段・ワ行促音便	(「与える」の尊敬語)くださる。「冠を賜う」
たまご	玉子	*	にわとりのたまご。
たまご	卵	*	動物(哺乳類を除く)の雌が生み、殻の中に子が入っている。
たまる	貯る	五段・ラ行	財産が増える。「貯金が貯まる」
たまる	溜る	五段・ラ行	ものが集る。「水が溜まる、不満が溜まる」
ためる	矯める	一段	矯正する。「弓を矯める、毒を矯める」
ためる	貯める	一段	(財産を)たくわえる。「お金を貯める」
ためる	溜める	一段	ものを集める。「風呂桶にお湯を溜める」
たんきゅう	探求	*	さがしもとめる。「文化を探求する」
たんきゅう	探究	*	ものごとをさぐり、究めること。「学問を探究する」
たんこう	炭坑	*	石炭を採掘するためのあな。
たんこう	炭鉱	*	石炭を採掘する場所。
たんそ	炭素	*	元素の一種。「炭素繊維」
たんそ	炭疽	*	伝染病の一種。「炭疽菌」
ちめい	知名	*	世間的に名前が知られていること。「芸能人の知名度」
ちめい	知命	*	50歳のこと。
ちめい	地名	*	土地の名前。
ちめい	致命	*	命にかかわること。「致命傷」
ちょうい	弔意	*	人の死を哀しむこと。「弔意を表わす」
ちょうい	弔慰	*	人の死を哀しみ、遺族を慰めること。「弔慰金」
ちょうし	調子	*	音程、いきおい。「調子に乗る」
ちょうし	銚子	*	千葉にある市名。
ちょうし	長子	*	一番目の子供。
ちょうせい	調整	*	調子をととのえること。「日程を調整する」
ちょうせい	調製	*	注文に合わせてつくること。
ちょっかん	直感	*	すぐに感じたこと。
ちょっかん	直観	*	本質を直接的にとらえること。
ちょっこう	直交	*	直角に交じわること。
ちょっこう	直行	*	どこにも寄らずに行くこと。「直行便」
ついきゅう	追及	*	(責任などを)強くもとめること。「責任を追及する」
ついきゅう	追求	*	追いもとめること。「利益を追求する」
ついきゅう	追究	*	(学問などを)追い、究めること。「学問を追究する」
つかう	遣う	五段・ワ行促音便	こころをはたらかせる。「気を遣う」
つかう	使う	五段・ワ行促音便	役立たせる。「ハサミを使う、随分と時間を使ってしまった」
つく	就く	五段・カ行イ音便	身をおく。「社長職に就く、眠りに就く」
つく	衝く	五段・カ行イ音便	(「突く」も用いる)攻撃する。「意表を衝く、鼻を衝く」
つく	着く	五段・カ行イ音便	到着する。「博多に着く」
つく	撞く	五段・カ行イ音便	(鐘などを)棒で叩いて音を鳴らす。「鐘を撞く」
つく	突く	五段・カ行イ音便	とがったものの先端で叩く。「剣で敵を突く、杖を突く、意表を突く、鼻を突く」
つく	付く	五段・カ行イ音便	(「附く」と区別なし、一般的)はなれなくなる。「汚れが付く、匂いが付く、気が付く、高く付く」
つく	附く	五段・カ行イ音便	(「付く」と区別なし)はなれなくなる。「汚れが附く」
つぐ	継ぐ	五段・ガ行	継承する。「親の仕事を継ぐ」
つぐ	次ぐ	五段・ガ行	次にくる。「彼に次いで優秀である」
つぐ	接ぐ	五段・ガ行	つなぐ。「骨を接ぐ」
つぐ	注ぐ	五段・ガ行	そそぐ。「ビールをコップに注ぐ」
つくる	作る	五段・ラ行	こしらえる。「ホームページを作る、夕飯を作る、嘘を作る」
つくる	造る	五段・ラ行	(工業的なものを)こしらえる。「客船を造る」
つけこむ	漬け込む	五段・マ行	漬物を仕込む。「大根を漬け込む」
つけこむ	付け込む	五段・マ行	(すきなどを)利用して何かをする。「隙に付け込む」
つける	漬ける	一段	液体にひたす。「洗濯物を水に漬ける、おしんこを漬ける」
つける	点ける	一段	点火、点灯する。「明かりを点ける、火を点ける」
つける	付ける	一段	はなれないようにする。「バッジを付ける、印を付ける、気を付ける、後を付ける」
つつしむ	謹む	五段・マ行	かしこまる。「謹しんで」
つつしむ	慎む	五段・マ行	用心する。「身を慎しむ」
つとめる	勤める	一段	勤務する。「大学に勤めている」
つとめる	努める	一段	(「勉める」と区別なし、一般的)努力する。「学力向上に努める」
つとめる	勉める	一段	(「努める」と区別なし)努力する。「学力向上に勉める」
つとめる	務める	一段	役目を担う。「大役を務める」
つむ	詰む	五段・マ行	すきまがなくなる。「将棋で詰む」
つむ	積む	五段・マ行	上に重ねる。「木を積む、金を積む」
つむ	摘む	五段・マ行	(花などを)手でとる。「花を摘む」
つりだす	吊り出す	五段・サ行	そそのかす、(相撲で)相手を持ちあげて外にだす。「相手の力士を吊り出す」
つりだす	釣り出す	五段・サ行	そそのかす。「エサで釣り出す」
つる	吊る	五段・ラ行	つるす。「首を吊る、足が吊る」
つる	釣る	五段・ラ行	魚を針にひっかけてとる。「魚を釣る、値段を釣り上げる」
てい	呈	*	(文語)さしだす。「苦言を呈する」
てい	挺	*	(文語)先に行なう。「身を挺する」
てい	訂	*	(文語)訂正する。
ていじ	呈示	*	さしだして見せること。「チケットを呈示する」
ていじ	提示	*	提出して示すこと。「証明書を提示する」
てっこう	鉄工	*	鉄でつくるもの。「鉄工所」
てっこう	鉄鉱	*	鉄の原料となる鉱石。「鉄鉱石」
てっこう	鉄鋼	*	鋼の総称。「鉄鋼業」
てらう	衒う	五段・ワ行促音便	ひけらかす。「奇を衒う」
てらす	照らす	五段・サ行	光をあてる。「暗闇を照らす、解答と照らしあわせる」
てんい	転位	*	位置がかわること。
てんい	転移	*	場所がうつること。「ガンが転移する」
てんか	転化	*	移りかわること。「意味が転化する」
てんか	転嫁	*	(責任などを)なすりつけること。「責任を転嫁する」
てんしん	転身	*	職業などをかえること。「転身して農家になった」
てんしん	転進	*	進路をかえること。「北に転進する」
てんずる	転ずる	サ変・−ズル	(文語)まわる。「攻勢に転ずる」
てんずる	点ずる	サ変・−ズル	(文語)点をうつ。「目薬を点ずる」
とう	問う	五段・ワ行ウ音便	質問する。「年齢を問う、首相としての資質を問う」
とうか	投下	*	投げおとすこと。「爆弾を投下する」
とうか	透過	*	すきとおること。「明かりが透過する」
とうかい	倒壊	*	倒れ壊れること。「ビルが倒壊する」
とうかい	韜晦	*	自己の才能を隠すこと。
とうき	登記	*	土地などの権利を登記簿に記すこと。「登記簿」
とうき	投棄	*	投げすてること。「不法投棄」
とうき	騰貴	*	物価などが高くなること。「物価が騰貴する」
とうこう	登校	*	学校に行くこと。「大学に登校する、登校拒否」
とうこう	投稿	*	原稿を送ること。「雑誌に投稿する、投稿写真」
とうこう	投降	*	降参すること。「犯人が説得に応じて投降する」
とうさく	倒錯	*	逆になること。
とうさく	盗作	*	他人の作品を自分の作品とすること。「彼の曲を盗作する」
とうし	凍死	*	凍えて死ぬこと。「雪山で凍死する」
とうし	投資	*	事業に資金を出すこと。「株に投資する」
とうし	透視	*	すかし見ること。「紙に書かれていることを透視する」
とうし	闘士	*	闘う人。
とうし	闘志	*	闘う意志。「闘志が湧く」
とうとい	貴い	形容詞・アウオ段	高貴である様。「貴い身分」
とうとい	尊い	形容詞・アウオ段	尊敬できる様。「尊い神」
とうとぶ	貴ぶ	五段・バ行	大切にする。「人権を貴ぶ」
とうとぶ	尊ぶ	五段・バ行	あがめる。「神を尊ぶ」
とうよう	登用	*	人を要職で用いること。「若者を登用する」
とうよう	当用	*	当面の用事。
とかす	解かす	五段・サ行	(氷などを)水にする。「氷を解かす」
とかす	溶かす	五段・サ行	粉などを液体に入れ、まぜて一様な液体にする。「小麦粉を水に溶かす」
とく	解く	五段・カ行イ音便	ほどく。「結び目を解く、包囲を解く、問題を解く、誤解を解く」
とく	説く	五段・カ行イ音便	説明する。「仏教の教えを説く」
とく	溶く	五段・カ行イ音便	粉などを液体に入れ、まぜて一様な液体にする。「小麦粉を水に溶く」
とく	得	*	もうける。「くじに当たって得をした」
とく	督	*	(文語)監督する。
とくせい	特性	*	そのものが持つ特別な性質。「自己相似特性」
とくせい	特製	*	特別につくること。「特製のケーキ」
とくちょう	特徴	*	特別に目立つところ。「特徴のある顔立ち」
とくちょう	特長	*	特別にすぐれたこと。
とける	融ける	一段	融解する。「氷が融ける」
とける	熔ける	一段	(金属などが)溶解する。「鉄塊が熔ける」
とじる	綴じる	一段	紙を紐などで一つにまとめる。「文集を紐で綴じる」
とじる	閉じる	一段	しまる。「ドアが閉じる、店を閉じる」
ととのう	整う	五段・ワ行促音便	整理された状態になる。「部屋が整う」
ととのう	調う	五段・ワ行促音便	そろう。「準備が調う」
ととのえる	整える	一段	整理する。「部屋を整える」
ととのえる	調える	一段	そろえる。「準備を調える」
とぶ	跳ぶ	五段・バ行	足でとびあがる。「ハードルを跳ぶ」
とぶ	飛ぶ	五段・バ行	空に舞う。「飛行機が飛ぶ、現場に飛ぶ、記憶が飛ぶ」
とまる	止まる	五段・ラ行	動かなくなる。「車が止まる、計算機が止まる、息が止まる」
とまる	泊まる	五段・ラ行	宿泊する。「友達の家に泊まる」
とまる	留まる	五段・ラ行	固定される。「画鋲で留まっている、目に留まる」
とめる	止める	一段	(一般的)動かなくする。「車を止める、計算機を止める、息を止める」
とめる	停める	一段	動かなくする。停止、停車。「車を停める」
とめる	泊める	一段	宿泊させる。「友達を自宅に泊める」
とめる	留める	一段	固定する。「貼り紙を画鋲で留める」
とら	虎	*	ネコ科の動物。「虎の威を借る狐」
とら	寅	*	干支の一つ。「フーテンの寅さん」
とり	鳥	*	鳥類の総称。「飛ぶ鳥あとを濁さず」
とり	酉	*	干支の一つ。「お酉さま」
とる	採る	五段・ラ行	採取、採択する。「血液を採る、新人を採る」
とる	撮る	五段・ラ行	撮影する。「写真を撮る」
とる	取る	五段・ラ行	つかむ。「ボールを取る、免許を取る、機嫌を取る、予約を取る、取り急ぎ」
とる	盗る	五段・ラ行	ぬすむ。「ハンドバックを盗る」
とる	捕る	五段・ラ行	つかまえる。「ハエを捕る」
ない	無い	形容詞・アウオ段	存在しない。「お金が無い」
ないしん	内申	*	内々に申すこと。「内申書」
ないしん	内診	*	患者の自宅で診察すること。
なおす	治す	五段・サ行	(病気などを)治療する。「風邪を治す」
なおす	直す	五段・サ行	元通りにする。「故障車を直す、くせを直す、機嫌を直す」
なおる	治る	五段・ラ行	(病気などから)回復する。「風邪が治る」
なおる	直る	五段・ラ行	元通りになる。「故障車が直る、くせが直る、機嫌が直る」
なか	中	*	ものの内部。「暗闇の中、中6日の登板」
なか	仲	*	人などとの関係。「彼との仲、仲のいい友人」
ながい	永い	形容詞・アウオ段	(時間が)永遠である。「永い時間」
ながい	長い	形容詞・アウオ段	(距離などが)おおきい。「長い距離」
なかま	中間	*	福岡県にある市名。
なかま	仲間	*	共になにかをする人の集り。「飲み仲間、仲間割れ」
なぎ	凪	*	風がない状態。「夕凪」
なぎ	薙	*	山の崩れている場所。
なく	泣く	五段・カ行イ音便	涙を流す。「映画を見て泣く、一円を笑うものは一円に泣く」
なく	鳴く	五段・カ行イ音便	(「啼く」と区別なし、一般的)(動物などが)声をあげる。「にわとりが鳴く」
なく	啼く	五段・カ行イ音便	(「鳴く」と区別なし)(動物などが)声をあげる。「にわとりが啼く」
なぐ	凪ぐ	五段・ガ行	風がやんだ状態。「夕凪」
なぐ	薙ぐ	五段・ガ行	山の崩れた場所。
なくす	亡くす	五段・サ行	(人に)死なれる。「親を亡くす」
なくす	無くす	五段・サ行	うしなう。「財布を無くす」
なくなる	亡くなる	五段・ラ行	しぬ。「先生が亡くなる」
なくなる	無くなる	五段・ラ行	知らぬまにうしなう。「財布が無くなる」
なす	為す	五段・サ行	(文語)する。「善行を為す」
なす	成す	五段・サ行	(文語)つくりあげる。「名を成す」
なめす	鞣す	五段・サ行	毛皮の毛を除き柔らかくする。「皮を鞣す」
なめる	嘗める	一段	舌先で触れる。「アメを嘗める、彼を嘗めてかかる」
ならす	慣らす	五段・サ行	慣れさせる。「肩を慣らす」
ならす	均す	五段・サ行	均等にする。「土を均す」
ならす	鳴らす	五段・サ行	音をさせる。「フエを鳴らす」
ならぶ	並ぶ	五段・バ行	列をつくる。「ラーメン屋に並ぶ、彼に並ぶ記録」
なる	成る	五段・ラ行	こうせいされる。「三つの要素から成る、しては成らない」
なる	鳴る	五段・ラ行	音がする。「鐘が鳴る、腕が鳴る」
なれる	慣れる	一段	めずらしくなくなる。「日本の生活に慣れる」
なれる	熟れる	一段	熟成する。「味噌が熟れる」
なれる	馴れる	一段	なじみになる。「目が馴れる」
なれる	狎れる	一段	うちとけすぎる。「平和に狎れる」
におう	臭う	五段・ワ行促音便	悪いにおいがする。「トイレが臭う」
におう	匂う	五段・ワ行促音便	よいにおいがする。「香水が匂う」
にくい	憎い	形容詞・アウオ段	腹が立つさま。「憎い犯人」
にくい	難い	形容詞・アウオ段	困難であるさま。「走り難い靴」
にくい	難い	形容詞・アウオ段	困難であるさま。「この靴は走り難い」
にくむ	憎む	五段・マ行	腹がたつ。「犯人が憎い」
にる	似る	一段	同じように見える。「似ている親子」
にる	煮る	一段	(食材を)水に入れて熱を通す。「大根を煮る」
ねんとう	年頭	*	としはじめ。
ねんとう	念頭	*	考え。「今言ったことを念頭に置く」
ねんぽう	年俸	*	年毎の給料。「年俸制」
ねんぽう	年報	*	年次の報告。
のける	除ける	一段	取り除く。「いらないものを除ける」
のける	退ける	一段	しりぞかす。「通行人を退ける、」
のせる	載せる	一段	上に置く、記載する。「本を机の上に載せる、雑誌に記事を載せる」
のせる	乗せる	一段	乗り物の中に入れる。「子供をバスに乗せる、口車に乗せる、調子に乗せる」
のぞく	除く	五段・カ行イ音便	取り除く。「嫌いなものを除く」
のぞく	覗く	五段・カ行イ音便	すきまから見る。「部屋を覗く、講義を覗く、中古屋を覗く」
のぞむ	望む	五段・マ行	ながめる。「遠くの山々を望む、転勤を望む」
のぞむ	臨む	五段・マ行	目の前にする。「海に臨む家、試験に臨む」
のっとる	乗っ取る	五段・ラ行	占拠する。「飛行機を乗っ取る、コンピュータを乗っ取る」
のっとる	則る	五段・ラ行	ならう。「規則に則って」
のばす	延ばす	五段・サ行	延期、延長する。「締め切りを延ばす、出発を延ばす、路線を延ばす」
のばす	伸ばす	五段・サ行	長くする。「爪を伸ばす、背筋を伸ばす、勢力を伸ばす」
のびる	延びる	一段	延期、延長される。「締め切りが延びた、出発が延びる、路線が延びる」
のびる	伸びる	一段	長くなる。「爪が伸びる、背筋が伸びる、勢力が伸びる」
のべる	延べる	一段	(文語)延期する。「出発を延べる」
のべる	述べる	一段	言う。「進捗状況について述べる」
のべる	伸べる	一段	長くのばす。「救いの手を伸べる」
のぼる	昇る	五段・ラ行	(天体や煙、エレベータなどが)高い場所に行く。「日が昇る、頭に血が昇る」
のぼる	上る	五段・ラ行	(一般的に)高い場所に行く。「坂を上る、川を上る、話題に上る」
のぼる	登る	五段・ラ行	(山、木などで)高い場所に行く。「富士山に登る、木に登る」
のむ	飲む	五段・マ行	噛まずに喉に入れる。「水を飲む、酒を飲む、たばこを飲む」
のむ	呑む	五段・マ行	うけいれる。「犯人の要求を呑む、声を呑む」
のる	載る	五段・ラ行	上に置かれる、記載される。「本が机の上に載っている、雑誌に載る」
のる	乗る	五段・ラ行	乗り物の中に入る。「バスに乗る、相談に乗る、口に乗る、波に乗る」
はい	廃	*	(文語)用いない。「添加物の使用を廃する」
はい	拝	*	(文語)おがむ。「地蔵を拝する」
はい	排	*	(文語)排除する。「不純物を排する、戸を排する」
はい	配	*	(文語)配分する。「水を配する、警備を配する」
ばいしゅん	買春	*	男が金銭で女を買うこと。
ばいしゅん	売春	*	女が金銭を目当てに体を売ること。
はいすい	排水	*	水を排泄する。「排水溝」
はいすい	配水	*	水を配給する。「配水管」
はいふ	配付	*	配りつけること。「資料を配付する」
はいふ	配布	*	広く配ること。「ビラを配布する」
はいる	入る	五段・ラ行	閉空間に移動する。「部屋に入る」
はえる	映える	一段	ひきたつ。「夕日に映える、一輪のバラが映える」
はえる	栄える	一段	立派に見える。「栄えない人」
はえる	生える	一段	(植物などが)根差す。「草が生える、毛が生える」
はかる	計る	五段・ラ行	計算する。「損失を計る、時間を計る」
はかる	諮る	五段・ラ行	相談する。「理事会に諮る、ころあいを諮る」
はかる	図る	五段・ラ行	計画を立てる。「対処を図る」
はかる	測る	五段・ラ行	(長さなどを)調べる。「駅までの距離を測る」
はかる	謀る	五段・ラ行	くわだてる。「脱走を謀る、彼に謀られた」
はかる	量る	五段・ラ行	(重さなどを)調べる。「体重を量る、体積を量る」
はく	穿く	五段・カ行イ音便	(ズボンなどを)身につける。「ズボンを穿く」
はく	掃く	五段・カ行イ音便	(ホコリなどを)払う。「床を掃く」
はく	吐く	五段・カ行イ音便	口の中のものを外に出す。「唾を吐く、真実を吐く、煙を吐く」
はく	履く	五段・カ行イ音便	(靴などを)足につける。「靴を履く」
はぐ	矧ぐ	五段・ガ行	矢をつくる。「矢を矧ぐ」
はぐ	剥ぐ	五段・ガ行	はがす。「毛皮を剥ぐ、身ぐるみを剥ぐ」
ばくふ	幕府	*	将軍のいる場所。「江戸幕府」
ばくふ	瀑布	*	たき。
はげる	禿げる	一段	毛髪がなくなる。「頭が禿げる」
はげる	剥げる	一段	表面がはがれる。「ペンキが剥げる」
はざま	はざ間	*	苗字の一つ。
はざま	狭間	*	(「迫間」とも書く)あいだ。「人垣の狭間」
はじめ	一	*	名前のひとつ。
はじめ	初め	*	(時間的な)はじまり。「年の初め」
はじめる	始める	一段	ものごとのはじまり。「会の始めに、彼を始めとして」
はずす	外す	五段・サ行	のぞく。「レギュラーから外す、ボタンを外す、席を外す」
はずむ	弾む	五段・マ行	はねる。「ボールが弾む、息が弾む、会話が弾む、お年玉を弾む」
はぜ	黄櫨	*	ウルシ科の木。
はぜ	黄櫨	*	ウルシ科の木。
はぜ	鯊	*	ハゼ科の魚。
ばち	鉢	*	(はち)ふかざら。「すり鉢」
ばち	罰	*	神仏があたえるばつ。「罰があたる」
はな	花	*	植物の生殖にかかわる器官。「花びら」
はな	華	*	華やかなもの。「彼の演技には華がある」
はなす	放す	五段・サ行	自由にする。「犬を放す、包丁を放す」
はなす	離す	五段・サ行	くっついていたものを分ける。「手を離す、3センチ離す」
はなす	話す	五段・サ行	言葉で伝える。「日本語を話す、真実を話す」
はなれる	放れる	一段	自由になる。「犬が放れる」
はなれる	離れる	一段	くっついていたものが分かれる。「手が離れる、10メートル離れている」
はね	羽根	*	鳥のつばさ、羽毛。「羽を伸ばす」
はね	羽根	*	羽を加工したもの。
はやい	早い	形容詞・アウオ段	じかんが短い。「終わるのが早い、早い時間に」
はやい	速い	形容詞・アウオ段	すみやかである様。「仕事が速い、速い車」
はやまる	早まる	五段・ラ行	時間が早くなる。「出発時刻が早まる」
はやまる	速まる	五段・ラ行	速度が速くなる。「速度が速まる」
はやめる	早める	一段	時間を早くする。「出発時刻を早める」
はやめる	速める	一段	速度を速くする。「足を速める」
はやる	逸る	五段・ラ行	あせる。「逸る気持を抑えられない」
はやる	流行る	五段・ラ行	流行する。「彼の髪型は流行っている、風邪が流行る」
はらす	晴らす	五段・サ行	心のくもりをとりのぞく。「疑いを晴らす」
はらむ	孕む	五段・マ行	妊娠する。「子を孕む」
はる	張る	五段・ラ行	広がる。「根が張る、腹が張る、水面に氷が張る、値が張る、欲を張る」
はる	貼る	五段・ラ行	(糊などで)くっつける。「切手を貼る」
はんざつ	繁雑	*	多くてこみいってること。「繁雑な倉庫内」
はんざつ	煩雑	*	わずらわしくてこみいってること。「煩雑な作業」
はんれい	判例	*	裁判での判決の先例。「最高裁での判例」
はんれい	反例	*	反証となる例。「命題の反例」
はんれい	凡例	*	書物の方針を掲げたもの。「熟語の凡例」
ひきあげる	引き上げる	一段	引いて高い位置に移す。「車を引き上げる、値段を引き上げる」
ひきあげる	引き揚げる	一段	もとの場所にもどる。「戦場から引き揚げる」
ひきのばす	引き延ばす	五段・サ行	おくらせる。「返事を引き延ばす」
ひきのばす	引き伸ばす	五段・サ行	引いて大きくする。「写真を引き伸ばす」
ひく	引く	五段・カ行イ音便	自分の方へ近づける。「紐を引く、村に電気が引かれる、気を引く、手を引く」
ひく	曳く	五段・カ行イ音便	(「引く」とも書く)ひっぱる。「船を曳く」
ひく	牽く	五段・カ行イ音便	(「引く」とも書く)ひっぱる。「車を牽く」
ひく	惹く	五段・カ行イ音便	関心をあたえる。「心を惹く、人目を惹く」
ひく	退く	五段・カ行イ音便	しりぞく。「身を退く、血の気が退く」
ひく	弾く	五段・カ行イ音便	(楽器などを)ならす。「ピアノを弾く」
ひく	碾く	五段・カ行イ音便	臼で食べ物をすりつぶす。「麦を碾く」
ひく	轢く	五段・カ行イ音便	(車などで)生物を下じきにする。「車で人を轢く」
ひじょう	非常	*	ただごとではないこと。「非常事態」
ひじょう	非情	*	なさけがないこと。「非情な男」
ひそむ	潜む	五段・マ行	かくれる。「物陰に潜む」
ひそむ	顰む	五段・マ行	まゆをしかめる。「眉を顰む」
ひそめる	潜める	一段	かくれさせる。「人を潜める、声を潜める」
ひそめる	顰める	一段	まゆをしかめる。「眉を顰める」
ひつじ	未	*	干支の一つ。
ひつじ	羊	*	ウシ科の動物。
ひとで	人手	*	他人の手。「人手に渡る、人手が足らない」
ひとで	人出	*	人が集まること。「花火大会に多くの人出がありました」
ひなん	避難	*	災害などから逃れる。「火災から避難する」
ひなん	非難	*	せめる。「彼の失敗を非難する」
ひょう	表	*	あらわす。「敬意を表する」
ひょう	評	*	批評する。「この映画を評する」
ひょうき	標記	*	標題として記したこと。「交通標記」
ひょうき	表記	*	文字などであらわすこと。「英語で表記する」
ひょうけつ	票決	*	投票で決めること。「単純多数で票決する」
ひょうけつ	表決	*	議案に対して賛否を示すこと。「草案を表決する」
ひょうしょう	表彰	*	功績を誉め、伝えること。「表彰状」
ひょうしょう	表象	*	象徴。
ひょうはく	漂泊	*	さまようこと。「海を漂泊する」
ひょうはく	漂白	*	水などにさらして白くすること。「油汚れを漂白する」
ひん	瀕	*	(危機などが)せまる。「危機に瀕する」
ひん	貧	*	貧乏な状態になる。「富める者貧する者」
びん	瓶	*	(「壜」と区別なし、一般的)ガラスなどの器。「空き瓶」
びん	便	*	たより。「宅配便」
びん	壜	*	(「瓶」と区別なし)ガラスなどの器。「空き壜」
ふ	付	*	(文語)(「附する」と区別なし)つけたす。「預託金に付する利子、不問に付す」
ふ	賦	*	(文語)くばる。
ふ	附	*	(文語)(「付する」と区別なし)つけたす。「預託金に附する利子、不問に附す」
ふうこう	風光	*	自然の景色。「風光明媚な観光地」
ふうこう	風向	*	かざむき。「風向計」
ふえる	殖える	一段	(財産などが)多くなる。「貯金が殖える」
ふえる	増える	一段	数が多くなる。「人数が増える」
ふか	付加	*	付け加えること。「おまけを付加する」
ふか	負荷	*	(計算機などでの)仕事の量。「高負荷、負荷平均」
ふか	孵化	*	卵からかえること。「ヒヨコが孵化する」
ふかす	更かす	五段・サ行	夜おそくまで起きている。「夜を更かす」
ふかす	蒸かす	五段・サ行	むす。「芋を蒸す」
ふきゅう	不休	*	休むことのないこと。「不眠不休で働く」
ふきゅう	不朽	*	朽ちることのないこと。「不朽の名作」
ふく	拭く	五段・カ行イ音便	ぬぐう。「机を拭く」
ふく	吹く	五段・カ行イ音便	空気が動く。「風が吹く、笛を吹く、粉を吹く」
ふく	葺く	五段・カ行イ音便	瓦や藁などで屋根を覆う。「屋根を葺く」
ふく	噴く	五段・カ行イ音便	(液体、気体などが)勢いよく外にでる。「火を噴く」
ふく	伏	*	(文語)かくれる。
ふく	復	*	(文語)もとにもどす。
ふく	服	*	(文語)したがう。「刑に服する、喪に服する」
ふくしゅう	復習	*	もう一度勉強すること。「英語の授業を復習する」
ふくしゅう	復讐	*	しかえし。「親の復讐をする」
ふくす	復す	五段・サ行	もとにもどす。「元の状態に復する」
ふくす	服す	五段・サ行	したがう。「刑に服す、喪に服す」
ふくすい	腹水	*	腹に溜まる水。
ふくすい	覆水	*	こぼれた水。「覆水盆に返らず」
ふくせん	伏線	*	あとのことをほのめかすこと。「伏線をはる」
ふくせん	複線	*	複数の線。「複線軌道」
ふける	更ける	一段	夜になって時間がたつ。「夜が更ける」
ふける	老ける	一段	年をとる。「彼の顔は老けている」
ふこう	不孝	*	孝行でないこと。「親不幸」
ふこう	不幸	*	幸せでないこと。「不幸な事件」
ふしん	普請	*	建物の工事。「安普請」
ふしん	腐心	*	なにかをして心をいためること。「構造改革に腐心する」
ふしん	不審	*	あやしいこと。「不審者を見かけたら110番」
ふしん	不振	*	ふるわないこと。「打撃不振」
ふじん	夫人	*	他人の妻。「真珠夫人」
ふじん	婦人	*	女性。「婦人会」
ふす	臥す	五段・サ行	(「伏す」と区別なし)うつぶせになる。「床に臥せる、彼には事実を臥せておく」
ふす	伏す	五段・サ行	(「臥す」と区別なし)うつぶせになる。「床に伏せる、彼には事実を伏せておく」
ふせい	不整	*	整っていないこと。「不整脈」
ふせい	不正	*	ただしくないこと。
ふせい	不斉	*	整っていないこと。「不斉合成」
ふせつ	付設	*	付属して設置すること。「テニスコートを付設する」
ふせつ	敷設	*	(設備などを)設置すること。「水道を敷設する」
ふたく	付託	*	依頼すること。「核問題を安保理に付託する」
ふたく	負託	*	人にまかせること。「機能を負託する」
ふっきゅう	復仇	*	かたきをうつこと。
ふっきゅう	復旧	*	元通りにすること。「停電から復旧した」
ふてい	不貞	*	浮気をすること。「不貞をはたらく」
ふてい	不定	*	定まっていないこと。「不定形、住所不定無職の男」
ふてき	不敵	*	敵をあいてにしないさま。「不敵な笑い」
ふてき	不適	*	適さないこと。
ふとう	不当	*	正当でないこと。「不当な扱いを受ける」
ふとう	不等	*	等しくないこと。「不等号」
ふどう	不動	*	動かないこと。「不動の地位、目黒不動尊」
ふどう	不同	*	同じでないこと。「順不同」
ふむ	践む	五段・マ行	(「踏む」と区別なし)足で下じきにする。「エンピツを践む、祖国の土を践む、手順を践む、韻を践む」
ふむ	踏む	五段・マ行	(「践む」と区別なし)足で下じきにする。「エンピツを踏む、祖国の土を踏む、手順を踏む、韻を踏む」
ふやす	殖やす	五段・サ行	(財産などを)多くする。「貯金を殖やす」
ふやす	増やす	五段・サ行	多くする。「定員を増やす」
ふよう	扶養	*	養うこと。「扶養家族、三人の家族を扶養している」
ふよう	浮揚	*	うきあがること。「景気が浮揚する」
ふよう	不用	*	用のないこと。「不用なもの」
ふよう	不要	*	必要でないこと。「手続きは不要です」
ふりだす	降り出す	五段・サ行	雨などが降り始める。「雨が降り出した」
ふりだす	振り出す	五段・サ行	振り始める。「手を振り出す」
ふる	降る	五段・ラ行	(雨などが)おちる。「雨が降る、災難が降りかかる」
ふる	振る	五段・ラ行	ゆり動かす。「バットを振る、コショウを振る、仕事を振る」
ふるい	旧い	形容詞・アウオ段	(「古い」と区別なし)
ふるい	古い	形容詞・アウオ段	(「旧い」と区別なし)
ふるう	振るう	五段・ワ行促音便	いきおいづく、振る。「成績が振るわない、熱弁を振るう」
ふるう	震う	五段・ワ行促音便	震動する。
ふるう	奮う	五段・ワ行促音便	心をわきたたせる。「勇気を奮う」
ふるう	篩う	五段・ワ行促音便	ふるいで分ける。「参加者を篩う」
ぶんか	分化	*	異質なものに分かれること。「細胞が分化する」
ぶんか	分科	*	分けられた科目。「分科会」
ぶんか	文化	*	人間の風俗、思考など独自に育んだものの総称。「文化革命、重要文化財」
ぶんか	文科	*	人文系の科目。
ふんぜん	憤然	*	憤るさま。「彼の発言に憤然とする」
ふんぜん	奮然	*	奮いたつさま。「奮然といきごむ」
へいこう	平行	*	同一面上の直線がどこまでも交わらないこと。「平行移動」
へいこう	平衡	*	つりあいがとれている状態。「平衡感覚」
へいこう	並行	*	並んで行なうこと。「高速道路と並行する国道」
へいこう	閉口	*	ものを言わないこと、あきれること。「彼のわがままに閉口する」
へいこう	閉校	*	学校が閉鎖されること。
へき	僻	*	かたよること。「僻地」
へき	壁	*	かべ。「絶壁、鉄璧」
へき	癖	*	くせ。「性癖、潔癖」
へき	碧	*	あおみどり色。「紺碧」
へんけい	変型	*	特殊な型のこと。「変型チラシ」
へんけい	変形	*	形が変わること。「消しゴムが変形する、変形ロボット」
へんざい	偏在	*	偏って存在すること。「偏在する資源」
へんざい	遍在	*	広く存在すること。「世界に遍在する情報」
へんしゅう	偏執	*	偏ったことに執着すること。「偏執狂」
へんしゅう	編修	*	辞書などの書籍をまとめること。「辞書を編修する」
へんしゅう	編集	*	雑誌などをつくること。「編集者、編集長」
べんずる	便ずる	サ変・−ズル	(文語)用をたす。
べんずる	弁ずる	サ変・−ズル	(文語)のべる。
へんせい	変性	*	性質が変わること。「細胞が変性する」
へんせい	変声	*	声変わりすること。「変声期」
へんせい	編制	*	軍隊などを組織すること。
へんせい	編成	*	組織すること。「チームを編成する」
へんれい	返戻	*	返しもどすこと。「返戻金」
へんれい	返礼	*	礼をかえすこと。「内祝いとして返礼する」
ほ	保	*	(文語)ひきうける。
ほ	補	*	(文語)役職をまかせる。
ほうおう	法王	*	教皇のこと。「ローマ法王」
ほうおう	法皇	*	仏門に入った上皇。
ぼうさつ	忙殺	*	とても忙がしいこと。「仕事に忙殺される」
ぼうさつ	謀殺	*	計画的な殺人。
ほうしょう	報償	*	損害をつぐなうこと。「事故に対する報償金」
ほうしょう	褒賞	*	ほめたたえること。「功労に対する褒賞金」
ほうずる	報ずる	サ変・−ズル	(文語)むくいる、報道する。「首相の訪朝が報じられた」
ほうずる	奉ずる	サ変・−ズル	(文語)うけたまわる。
ほうずる	崩ずる	サ変・−ズル	(文語)くずれる、崩御する。
ほかん	保管	*	大事に保存すること。「金品を保管する」
ほかん	補完	*	足りないところを補うこと。「言葉を補完する」
ほけん	保健	*	健康を保つこと。「保健室」
ほけん	保険	*	事故などのときに積立金から補償を行う制度。「保険金詐欺」
ほしょう	保証	*	確かだということに責任を持つこと。「借金の保証人」
ほしょう	保障	*	障害からまもること。「安全保障」
ほしょう	補償	*	損害などを補うこと。「事故の補償金」
ほしょうきん	保証金	*	債務の担保として支払う金。
ほしょうきん	補償金	*	損害をおぎなうための金。
ほせい	補整	*	補い整えること。「露出を補整する」
ほせい	補正	*	補い正すこと。「補正予算」
ほそく	捕捉	*	とらえること。「目標を捕捉する」
ほそく	補足	*	補い足すこと。「彼の説明を補足します」
ぼたん	牡丹	*	ボタン科の木。
ぼたん	釦	*	服をとめるもの。「釦をかけちがえる」
ほどう	舗道	*	舗装された道路。
ほどう	歩道	*	歩くための道路。
ほひつ	補弼	*	政治を補うこと。
ほひつ	補筆	*	補って書くこと。
ほる	掘る	五段・ラ行	穴をあける。「土を掘る」
ほる	彫る	五段・ラ行	彫刻をほどこす。「熊の彫刻を彫る」
ほんい	本位	*	基本となるもの。「自分本位の勝手な考え」
ほんい	本意	*	本当の意志。「本意ではないが」
ほんだい	本代	*	本の代金。
ほんだい	本題	*	中心となる題目。「本題に入ります」
ほんりゅう	奔流	*	激しい流れ。「時代の奔流に流される」
ほんりゅう	本流	*	もとの流れ。
まかす	委す	五段・サ行	(「任す」と区別なし)ゆだねる。「仕事を委す、想像に委す」
まかす	任す	五段・サ行	(「委す」と区別なし、一般的)ゆだねる。「仕事を任す、想像に任す」
まかす	負かす	五段・サ行	負けさせる。「試合で相手を負かす」
まかせる	委せる	一段	(「任せる」と区別なし)ゆだねる。「仕事を委せる、後は想像に委せます」
まかせる	任せる	一段	(「委せる」と区別なし、一般的)ゆだねる。「仕事を任せる、後は想像に任せます」
まく	巻く	五段・カ行イ音便	(「捲く」と区別なし、一般的)くるくるとたたむ。「包帯を巻く、ぜんまいを巻く、舌を巻く」
まく	捲く	五段・カ行イ音便	(「巻く」と区別なし)くるくるとたたむ。「包帯を捲く、ぜんまいを捲く、舌を捲く」
まく	撒く	五段・カ行イ音便	散らばらせる。「水を撒く、ビラを撒く、追跡を撒く」
まく	蒔く	五段・カ行イ音便	種を植える。「種を蒔く」
まく	幕	*	空間を分けるための布。「垂幕、開幕」
まく	膜	*	うすい皮。「半透膜、粘膜、角膜」
まざる	交ざる	五段・ラ行	異種のものが一緒になる。「偽物が交ざる」
まざる	混ざる	五段・ラ行	複数のものがひとつになる。「砂に塩が混ざる」
まじる	交じる	五段・ラ行	異種のものが一緒になる。「偽物が交じる」
まじる	混じる	五段・ラ行	複数のものがひとつになる。「砂に塩が混じる」
ます	升	*	米などをはかるうつわ。
ます	鱒	*	サケ科の魚。
まち	街	*	繁華街などをさす。「繁華街」
まち	町	*	家などが集まっている場所。「町内会」
まつる	祭る	五段・ラ行	祈願する。「月を祭る」
まつる	奉る	五段・ラ行	さしあげる。「讃え奉る」
まま	間々	*	母親の英語表現。
まま	儘	*	その状態が保たれること。「その儘でいてくれ、なすが儘」
まゆ	眉	*	目の上に生えている毛。「眉毛、眉をひそめる」
まゆ	繭	*	蚕などが自分を保護するために作るもの。「繭を生産している農家」
まわり	回り	*	(「廻り」と区別なし、一般的)まわること。「金回りがよい、ひと回りする」
まわり	廻り	*	(「回り」と区別なし)まわること。「金廻りがよい、ひと廻りする」
まわり	周り	*	取り囲むもの、場所。「駅の周りには何もない、周りの人が邪魔だ」
みえ	見栄	*	他人からよく見られようとすること。「彼女は見栄を張りすぎだ」
みえ	見得	*	役者が一瞬止まりポーズをとること。「彼が見得を切った」
みことのり	詔	*	大事の際の天皇のことば。
みことのり	勅	*	小事の際の天皇のことば。
みず	水	*	水素分子が2つと酸素分子が1つ化合したもの。「水を得た魚、水に流す」
みず	瑞	*	みずみずしいこと。
みだす	見出す	五段・サ行	見はじめる、見つけ出す。「写真を見出した、彼の才能を見出す」
みだす	乱す	五段・サ行	乱れさせる。「風紀を乱す、集中力を乱す」
みつりょう	密漁	*	違法に漁を行なう。「禁漁区域で魚を密漁する」
みつりょう	密猟	*	違法に猟を行なう。「鹿を密猟する」
みとる	看取る	五段・ラ行	看病する。「寝たきりの親を看取る」
みとる	見取る	五段・ラ行	見てわかる。「彼の本心を見取る」
みにくい	見にくい	形容詞・アウオ段	見るのが難しい。「見にくい形をしている」
みにくい	醜い	形容詞・アウオ段	外見がみっともない。「醜いアヒルの子」
みはる	見張る	五段・ラ行	あたりを見渡して番をする。「倉庫を見張る」
みはる	瞠る	五段・ラ行	目を大きく開いて見つめる。「目を瞠る」
みょうばん	明晩	*	次の日の晩。
みる	看る	一段	看病する。「寝た切りの親の面倒を看る」
みる	観る	一段	観覧する。「芝居を観る」
みる	見る	一段	目で感じる。「リンゴを見る、彼を見る、様子を見る、甘く見すぎていた」
みる	視る	一段	視察する。「被災地を視る」
みる	診る	一段	診察する。「患者を診る」
みんせい	民政	*	民生のための政治。「民政党」
みんせい	民生	*	民衆の生活。「民生委員」
みんぞく	民俗	*	民衆の伝統的な文化。「民俗芸能」
みんぞく	民族	*	同じ文化を持つ集り。「民族主義、民族大移動」
むえん	無縁	*	縁がないこと。「汚職とは無縁である、無縁墓地」
むえん	無鉛	*	鉛を含まないこと。
むえん	無塩	*	塩を含まないこと。「無塩のトマトジュース」
むく	向く	五段・カ行イ音便	正面になるように動く。「彼の方を向く、気が向く、彼の性格に向いている」
むく	剥く	五段・カ行イ音便	皮などを取り除く。「リンゴの皮を剥く」
むくろ	骸	*	死体。
むくろ	躯	*	体。
むしょう	無償	*	報いのないこと。「無償で働く」
むしょう	無性	*	心がなくなること。「無性に食べたくなる」
むじょう	無常	*	全てのものははかなく滅びるという真理。「諸行無常の響きあり」
むじょう	無情	*	情けのないこと。「無情にも最後の望みが絶たれた」
むめい	無名	*	名前が知られていないこと。「無名の新人」
むめい	無銘	*	作者の名前が入ってないこと。
むれる	群れる	一段	一つに集まる。「羊が群れている。」
むれる	蒸れる	一段	湿気がこもる。「靴が蒸れる、シュウマイが蒸れる」
め	眼	*	眼球。「」
め	目	*	光を感じる感覚器。「目を見つめる、目が冴える、目が点になる」
めいかい	明解	*	はっきりとわかること。
めいかい	明快	*	明らかで快いこと。「単純明快」
めいき	明記	*	はっきりと記すこと。「条件を明記する」
めいき	銘記	*	忘れないこと。「教えを銘記する」
めいずる	命ずる	サ変・−ズル	命令する。「転勤を命ずる」
めいずる	銘ずる	サ変・−ズル	きざみつける。「肝に銘ずる」
もうける	設ける	一段	用意する。「懇親会を設ける、給水所を設ける」
もうける	儲ける	一段	利益を得る。「株で儲ける」
もえる	燃える	一段	炎が立つ。「家が燃える、心が燃える」
もえる	萌える	一段	芽が出る。
もくする	黙する	サ変・−スル	黙る。「黙して語らず」
もくする	目する	サ変・−スル	見る。「将来を目される」
もつ	持つ	五段・タ行	手にとる。「箸を持つ、肩を持つ、強い気持を持つ」
もっこう	木瓜	*	バイカアマチャという植物。
もっこう	木工	*	大工。
もの	者	*	人をさす。
もの	物	*	生き物以外をさす。
もむ	揉む	五段・マ行	力を加えて柔くする。「土を揉む、肩を揉む、人ごみに揉まれる」
もも	股	*	(「腿」と区別なし)足で膝よりも上の部分。
もも	腿	*	(「股」と区別なし)足で膝よりも上の部分。
もも	桃	*	バラ科の植物。
もる	洩る	五段・ラ行	(「漏る」と区別なし)水などがこぼれる。「天井から水が洩る」
もる	盛る	五段・ラ行	積上げる。「土を盛る、毒を盛る」
もる	漏る	五段・ラ行	(「洩る」と区別なし、一般的)水などがこぼれる。「天井から水が漏る」
やかた	屋形	*	屋根の形をしているもの。「屋形船」
やかた	館	*	やしき。
やく	焼く	五段・カ行イ音便	火で燃やす。「紙を焼く、芋を焼く、手を焼く」
やく	妬く	五段・カ行イ音便	嫉妬する。「彼の行動に妬く」
やくしゃ	役者	*	役柄を演じる人。「大根役者」
やくしゃ	訳者	*	翻訳をする人。「この本の訳者」
やくす	約す	五段・サ行	要約する。「説明を約す」
やくす	訳す	五段・サ行	翻訳する。「英文を日本語文に訳す」
やこう	夜光	*	よるのあかり。「夜光虫、夜光時計」
やこう	夜行	*	夜に行くこと。「夜行バス」
やさしい	易しい	形容詞・イ段	簡単である。「この問題は易しい、易しい言葉で話す」
やさしい	優しい	形容詞・イ段	気づかいがある。「彼が優しい言葉をかけてくれた」
やすい	安い	形容詞・アウオ段	値段が低い。「安い服」
やすい	易い	形容詞・アウオ段	簡単である。「解き易い問題」
やむ	止む	五段・マ行	とまる。「雨が止む」
やむ	病む	五段・マ行	病気になる。「心を病む」
やめる	止める	一段	終わらせる。「話すのを止める、参加するのを止める」
やめる	辞める	一段	(仕事などから)はなれる。「会社を辞める」
やる	遣る	五段・ラ行	行かせる。「おつかいに遣る」
やわらか	柔らか	*	ふっくらしている。「柔らかなクッション」
やわらか	軟らか	*	硬くない。「軟らかな表情」
やわらかい	柔らかい	形容詞・アウオ段	ふっくらしている。「柔らかいクッション」
やわらかい	軟らかい	形容詞・アウオ段	硬くない。「軟らかい表情」
ゆうせい	優勢	*	勢いが優ること。「こっちのチームが優勢だ」
ゆうせい	優性	*	他の遺伝子とくっついたときに発現する性質。「優勢遺伝」
ゆうせい	優生	*	優秀な生体のこと。「優生学」
ゆうせい	有性	*	雌雄があること。「有性生殖」
ゆうせい	遊星	*	惑星のこと。
ゆうせい	郵政	*	郵便事業のこと。「郵政民営化」
ゆうせい	雄性	*	おす。
ゆうわ	宥和	*	ゆるして仲良くすること。「宥和政策」
ゆうわ	融和	*	とけあって、仲良くすること。「民族が融和する」
ゆく	往く	五段・カ行イ音便	(「行く」と区別なし)向かう、移動する。「往く年」
ゆく	行く	五段・カ行促音便ユク	(「往く」と区別なし、一般的)向かう、移動する。「海に行く」
ゆく	逝く	五段・カ行促音便	死ぬ。「父親が逝く」
よい	好い	形容詞・アウオ段	(「良い」と区別なし)好ましい。「好い商品、好い天気」
よい	善い	形容詞・アウオ段	正しい。「善い行ない」
よい	良い	形容詞・アウオ段	(「好い」と区別なし、一般的)好ましい。「良い商品、良い天気、頭が良い、気持ちが良い」
よういん	要員	*	必要な人員。「作業要員」
よういん	要因	*	おもだった原因。「負けた要因」
ようかい	容喙	*	口出しすること。
ようかい	溶解	*	とけること。「氷河が溶解する、溶解炉」
ようかい	熔解	*	固体が熱により液体になること。「熔解炉」
ようけん	用件	*	用事。「用件を伺います」
ようけん	要件	*	必要な条件。「この商品は用件を満たしている」
ようせつ	溶接	*	(「熔接」と区別なし)金属などを溶かしてくっつけること。「柱を溶接する」
ようせつ	熔接	*	(「溶接」と区別なし)金属などを溶かしてくっつけること。「柱を熔接する」
ようせつ	夭折	*	若いうちに死ぬこと。
よじょう	余剰	*	あまり。「余剰人員」
よじょう	余情	*	のこるような味わい。
よす	止す	五段・サ行	やめる。「悪戯を止す」
よぶ	呼ぶ	五段・バ行	名前を叫ぶ。「彼の名前を呼ぶ、懇親会に呼ぶ、彼を仇名で呼ぶ」
よむ	詠む	五段・マ行	詩歌をつくる。「一句詠む」
よむ	読む	五段・マ行	文字を見て意味を理解する。「本を読む、市場を読む、表情を読む」
よる	依る	五段・ラ行	たよる。「エキスパートに依る」
よる	因る	五段・ラ行	原因となる。「ウィルスによる障害」
よる	寄る	五段・ラ行	ちかづく。「近くに寄る、店に寄る、皺が寄る、寄らば大樹の蔭」
よる	拠る	五段・ラ行	根拠とする。「国連決議に拠る攻撃」
よる	選る	五段・ラ行	えらぶ。「不良品を選り分ける」
よる	撚る	五段・ラ行	(「撚る」と区別なし)ねじりあわせる。「糸を撚る」
よる	縒る	五段・ラ行	(「縒る」と区別なし)ねじりあわせる。「糸を縒る」
よろこぶ	悦ぶ	五段・バ行	(「喜ぶ」と区別なし)うれしく思う。「泣いて悦ぶ」
よろこぶ	喜ぶ	五段・バ行	(「悦ぶ」と区別なし、一般的)うれしく思う。「泣いて喜ぶ」
よろこぶ	慶ぶ	五段・バ行	祝福する。「宿縁を慶ぶ」
らんちょう	乱丁	*	書物でうまく綴じられていないこと。「乱丁本」
らんちょう	乱調	*	調子が乱れていること。「今日の投手は乱調気味」
りっぽう	立方	*	三乗すること。「立方根、立方体」
りっぽう	立法	*	法律をつくること。「立法院」
りょう	諒	*	(文語)おもいやる。
りょう	領	*	(文語)領有する。
りんかい	臨海	*	海に望む場所。「臨海都市」
りんかい	臨界	*	境界。「臨界点」
りんどう	竜胆	*	リンドウ科の植物。
りんどう	林道	*	林のなかにある道。
れいじょう	令状	*	命令が書かれた書状。「逮捕令状」
れいじょう	礼状	*	お礼をする書状。
れき	暦	*	こよみ。「太陽暦」
れき	歴	*	通りすぎること。「歴史」
れんけい	連係	*	つながりをもつこと。「連係プレー」
れんけい	連携	*	協力すること。「連携して犯人を逮捕する」
れんぱ	連覇	*	続けて征覇する。「日本シリーズで連覇する」
れんぱ	連破	*	続けて破ること。
れんぽう	連峰	*	つらなっている山。「穂高連峰」
れんぽう	連邦	*	連邦国家のこと。「連邦国家」
れんめい	連名	*	名前をつらねること。「連名でサインする」
れんめい	連盟	*	同一の目的のために集まること。「高校野球連盟」
ろう	労	*	(文語)苦労する。
ろう	弄	*	(文語)愚弄する。
ろうふ	老夫	*	老いた男。
ろうふ	老父	*	老いた父親。
ろじ	路地	*	家などの間の狭いみち。
ろじ	露地	*	露出した地面。「露地栽培」
ろんきゅう	論及	*	論じて及ぶこと。
ろんきゅう	論究	*	論じて究めること。
わかれる	分かれる	一段	分裂する。「意見が分かれる」
わかれる	別れる	一段	別々になる。「彼氏と別れる」
わく	沸く	五段・カ行イ音便	お湯になる。「風呂が沸く」
わく	湧く	五段・カ行イ音便	(「涌く」と区別なし)
わく	涌く	五段・カ行イ音便	(「湧く」と区別なし)
わざ	技	*	技術、武術などで相手にしかける動作。「職人の技が活かされている、必殺技」
わざ	業	*	行ない、職業。「人間業ではない」
わずらう	患う	五段・ワ行促音便	病気になる。「風邪を患う」
わずらう	煩う	五段・ワ行促音便	上手くいかずに悩む、苦しむ。「思い煩う」
わたる	渡る	五段・ラ行	移動する。「海外に渡る、職を渡る、橋を渡る」
わたる	亘る	五段・ラ行	長さがおよぶ。「2ヶ月に亘る捜索」
